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東京の太陽光・蓄電池は、契約の前に。
補助金と業者を、区市ごとに調べる。

東京都の補助金は「契約前の事前申込」が条件です。区市の上乗せは、ある・ない、受付中・終了がバラバラ。23区・多摩26市の制度は公式ページで、業者48社は法人番号・建設業許可・口コミまで、1つずつ確認して載せています。

  • 23区・多摩26市の補助金ページ
  • 業者48社を同じ4項目で確認
  • 東京都民300人の独自調査

最終更新:2026年9月26日

東京で太陽光・蓄電池、契約の前にやる4つのこと

1つでも抜けると、もらえたはずの補助金を逃したり、相場より高い契約をしてしまったりします。

  1. 1

    区市の補助金を確かめる

    都の補助は都内共通。区市の上乗せ・受付状況・申請の順番は、区市ごとに違います。

    区市から探す
  2. 2

    屋根と容量の目安をつかむ

    クール・ネット東京の「東京ソーラー屋根台帳」で、屋根が太陽光に向いているかを地図で確かめられます。

    東京ソーラー屋根台帳を開く(外部サイト)
  3. 3

    業者を2〜3社くらべる

    口コミの中身・建設業許可・補助金申請の代行範囲を見比べます。見積もりは内訳まで出してもらいましょう。

    業者を調べる
  4. 4

    契約の前に、都へ事前申込

    東京都の補助金は、契約前の事前申込が必須です。代行を頼むときも「申込日→契約日」の順番を確認します。

    東京都の蓄電池補助金東京都の太陽光補助金

お住まいの区市から探す|23区・多摩26市の補助金

東京都の補助金は都内どこでも共通ですが、区市の上乗せは「ある・ない」「受付中・終了」「契約前に申請・設置後に申請」がバラバラです。お住まいのページで、都と区市の金額・申請の順番・対応業者をまとめて確認できます。

東京都民300人への独自調査では、78.7%が「お住まいの区・市の補助金を内容まで知らない」と答えました(マイリフォ調べ・2026年7月)。

  • 受付中
  • 受付開始日あり
  • 受付停止中
  • 今年度は終了
  • 区市の補助なし(都の補助は使える)
  • ページ改訂中

最終確認:2026年9月26日(各区市の公式サイト)

※区市の補助は、予算に達すると期間内でも予告なく終了します。申請の前に、各区市の公式ページで最新の状況を確かめてください。東京都の補助金は、どの区市に住んでいても使えます。

東京の補助金カレンダー(区市の受付開始・締切)

これからの予定

最近の動き

※2026年9月26日時点。日付と内容は各区市の公式ページの記載によります。区市の補助は予算に達すると期間内でも終了するため、申請の前に公式ページで確かめてください。

東京都の太陽光・蓄電池補助金|令和8年度の早見表と試算

金額の土台は、都内どこでも使える東京都の補助金です。区市の上乗せは、この上に加わります(併用の細かなルールは区市のページで)。

区分令和8年度の東京都の補助
太陽光
(既存)
3.75kW以下:15万円/kW(上限45万円)
3.75kW超:12万円/kW
太陽光
(新築)
3.6kW以下:12万円/kW(上限36万円)
3.6kW超:10万円/kW
蓄電池10万円/kWh。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸
DR実証に参加する場合は120万円の上限がなくなり、1台10万円を加算(条件を満たす機器を設置すると15万円)
共通税抜の助成対象経費が上限。契約前の事前申込が必須。2026年10月1日以降に事前申込をする蓄電池は、SIIの「令和8年度登録済製品」だけが対象
※出典:クール・ネット東京「家庭における太陽光発電導入促進事業」「家庭における蓄電池導入促進事業」(令和8年度・2026年9月26日確認)。陸屋根の架台・防水工事の加算は別にあります。
計算例|既存住宅に太陽光4kW+蓄電池10kWh(DR実証に参加)

費用は、太陽光110万円・蓄電池180万円(どちらも税抜。相場の下限に近い価格)とします。

東京都の補助は、太陽光が4kW×12万円=48万円、蓄電池が10kWh×10万円+DR加算10万円=110万円で、合計158万円。実質負担は290万円→132万円です(区市の上乗せは含みません)。

※区市の補助を受けると、東京都の計算で経費から差し引かれる場合があります。お住まいの区市での金額は、下の試算か区市のページで確かめてください。

わが家の補助金をかんたん試算(東京都+区市)

お住まいの区市町村・太陽光の容量・蓄電池の容量などを選ぶと、東京都と区市の補助の目安と、実質負担が出ます。

30秒でわかる補助金計算|令和8年度・東京都版東京都の我が家だと、補助金はいくら?

下の項目を選ぶだけで、東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が出ます。設置費用は相場に幅があるため金額はレンジ表示です。
前提:東京都内の既存住宅に設置・令和8年度の制度・税抜ベースの概算。新築は都の単価が異なるため対象外。実際の助成額は見積書の助成対象経費で決まります。

9.8kWh
4.5kW
設置費用の目安(税抜)—
東京都・蓄電池助成—
東京都・太陽光助成—
区市町村の助成—
実質自己負担額の目安—
    同じ容量で2〜3社を並べると、補助金後の差額がはっきりします

    出典:家庭における蓄電池導入促進事業/家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)。区市町村分は各自治体の令和8年度の公式ページ・要綱をマイリフォが確認した値です(23区は2026年9月6日確認)。予算に達し次第受付終了になる制度が多いため、申請前に必ず公式ページで受付状況を確認してください。

    東京の太陽光・蓄電池業者を調べる|48社の口コミと許可

    マイリフォは、東京都に対応する業者48社を、公式サイト・法人番号(国税庁)・建設業許可(国土交通省のデータベース)・Googleマップの口コミの4つで、1社ずつ確認しています。

    48社を調べて分かったこと

    27社

    建設業許可を、国土交通省のデータベースで確認できた会社(48社中)

    36社

    補助金申請のサポートをうたう会社。都と区市の両方の代行に触れる会社は少数

    13社

    Google口コミが100件を超える会社。件数が少ない会社ほど、評価が高く出やすい

    ※2026年9月の調査時点。48社の調査表は東京都の蓄電池補助金ページの7章で公開しています。

    対応エリア・特徴で絞り込む

    社名から探す(口コミ・評判)

    独自評価の3社(PR)

    次の3社は、マイリフォと広告の提携がある会社です。点数は、独自評価の13社に共通の7軸の基準で出しています。

    横にスクロールできます →

    PR省エネタイガー公式サイトのトップページ

    省エネタイガー

    株式会社PFA|本社:東京都西東京市

    マイリフォ独自評価4.5(63/70点)

    Google口コミ★4.9・103件(2026年8月18日時点)

    口コミ・評判を見る
    PRえねこ公式サイトのトップページ

    えねこ

    株式会社えねこ|本社:東京都渋谷区

    マイリフォ独自評価4.5(64/70点)

    Google口コミ★4.9・108件(2026年8月18日時点)

    口コミ・評判を見る
    PRECODA公式サイトのトップページ

    ECODA

    株式会社ECODA|本社:東京都渋谷区

    マイリフォ独自評価4.5(64/70点)

    Google口コミ★4.5・259件(2026年9月9日確認)

    口コミ・評判を見る

    マイリフォの調べ方|一次情報・評価のルール・広告の扱い

    補助金は公式情報で確認

    クール・ネット東京と各区市の公式ページ・要綱・PDFで確認し、ページごとに確認日を書いています。他サイトの金額を写すことはしません。

    業者は4つの情報で確認

    公式サイト・法人番号・建設業許可・Googleマップの口コミ。良い口コミも、気になる口コミも、両方書きます。

    広告と評価を分ける

    一部の業者とは広告(成果報酬型)の提携があります。提携していない業者も同じ4項目で調べて載せ、評価の点数は、公開している基準(7軸の採点・Google口コミの補正)で出しています。

    誤りはすぐ直す

    誤りのご指摘は、お問い合わせから受け付けています。確認して修正し、更新日を記録します。

    コンテンツ制作・編集ポリシーを読む

    東京都民300人の独自調査(2026年7月)

    マイリフォ編集部は2026年7月、東京都在住・持ち家の25〜75歳300人を対象に、太陽光発電・蓄電池の意識調査を実施しました。

    69.3%
    毎月の電気代に
    「負担を感じる」
    78.7%
    お住まいの区・市の補助金を
    「内容まで知らない」
    40.3%
    業者選びで
    「見積もりが適正か
    わからない」

    マイリフォ編集部調べ(2026年7月・n=300・インターネット調査)

    つくっている人|編集長 田中(太陽光発電アドバイザー)

    編集長田中

    はじめまして。マイリフォ編集長の田中です。

    上がり続けるわが家の電気代をきっかけに太陽光・蓄電池を調べはじめ、「補助金が複雑すぎる」「業者の情報がバラバラ」という壁にぶつかったのが、このサイトの出発点です。

    いまは東京の23区・多摩26市の補助金を公式情報で確認し、業者48社のデータとあわせて更新しています。太陽光発電アドバイザーとして、「ちゃんと調べてから契約してよかった」と思える判断材料を届けます。

    太陽光発電アドバイザー
    太陽光発電アドバイザー試験(第69回)の合格証書。特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会の発行

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    はじめての方へ|太陽光・蓄電池の基礎知識

    「そもそも、うちに蓄電池は必要?」という方は、まずここから。仕組み・メリット・デメリットを、専門用語をかみくだいて解説しています。

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