
東京都の補助金を全額補填保証|訪問販売ゼロのエネルギーコンサル
株式会社えねこ(ENECO)は、東京都および各自治体の補助金を最大限に活用し、太陽光発電・蓄電池の実質負担を抑えたプランを提案するエネルギーコンサルティング会社です。
訪問販売を一切行わず、補助金申請の無償代行から永年サポートまでワンストップで対応。
条件を満たせば税抜0円を最低価格とした提案も可能で、初期費用0円プランや70歳以上の方への対応も整えています。
2025年6月設立の新しい会社ですが、業界経験の長いメンバーが参画し、補助金保証とサポート体制を強みに事業を拡大しています。
この記事では、えねこの会社情報・強み・料金の目安・口コミ・補助金サポートを、マイリフォ編集部が独自にまとめました。
東京都内で太陽光・蓄電池を検討していて「えねこって実際どうなの?」と気になっている方は、業者選びの参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| マイリフォ評価 | ★★★★☆ 4.5/5(総合64点/70点) |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10−15 S-Frontier渋谷青山通り ホーム 4 |
| 対応エリア | 東京都・首都圏 |
| 取扱設備 | 太陽光発電/家庭用蓄電池 |
| 主な特徴 | 補助金全額補填保証/訪問販売ゼロ/施工補償最大1億円/永年サポート |
株式会社えねこの特徴|訪問販売ゼロで補助金をフル活用
えねこの最大の特徴は、訪問販売を一切行わないネット反響型でありながら、補助金申請を無償で代行し、設置後も回数無制限の永年サポートを提供する点です。
電気工事士に加え、補助金申請を担う行政書士、不動産の宅地建物取引士、システム面のITエンジニアまで揃え、ワンストップで対応できる体制が整っています。
問い合わせから現地調査・見積もり・補助金申請・施工・アフターフォローまで一貫して対応するため、「営業担当と工事担当で話が違う」といった連携ミスが起こりにくいのも安心材料です。
突然の訪問やしつこい電話営業がなく、自分のペースで検討できる点が、口コミでも評価されています。
えねこの実績(公式サイト開示)
- 施工実績:累計11,000件以上(参画メンバーの過去実績を含む・公式サイト開示)
- 補助金受給実績:100%
- 施工補償:最大1億円(施工賠償責任保険加入)
- 保証:永年サポート保証+15年間自然災害補償
- 社員数:30名(グループ会社含む・2026年2月現在)
他社と違う5つの強み
| 強み | 内容 |
|---|---|
| 東京都補助金 全額補填保証 | 現金支払いの都内在住者が対象。補助金が不採択でも差額をえねこが補填(業界唯一) |
| 最大1億円の施工補償 | 施工賠償責任保険に加入。万一の施工トラブルにも備え |
| 永年サポート保証 | 回数制限なしのフォーエバーサポート。導入後も長期で寄り添う |
| 訪問販売ゼロ | ネット反響型。押し売りなし・自分のペースで検討できる |
| 100種類以上のメーカー対応 | 特定メーカーに縛られないオーダーメイド設計 |
特定メーカーに縛られず、各家庭の屋根の形状や電力使用量に合わせて100種類以上の機器から最適な組み合わせを提案できるため、「自分の家に本当に合った設備」を選びやすいのも強みです。
補助金の活用と保証の手厚さを軸に、初めての方でも安心して相談できる体制が整っています。
えねこの料金・費用の目安
太陽光・蓄電池の費用は容量によって変わります。えねこは東京都の手厚い補助金(容量1kWhあたり最大19万円・令和7年度実績)を活用することで、実質負担を大きく抑えた提案が可能です。
| 蓄電池容量 | 設置費用の目安 (補助金適用前) | 補助金適用後の目安 |
|---|---|---|
| 5kWh | 約100〜150万円 | 約30〜70万円 |
| 7kWh | 約140〜200万円 | 約40〜100万円 |
| 10kWh | 約180〜260万円 | 約60〜140万円 |
太陽光(5kW)と蓄電池(10kWh)をセットで導入する場合、東京都はセット導入時に最大450万円超の支給実績があり、実質負担額は約180〜200万円が目安です。
まとまった現金が用意できない方には、提携ローンを使った初期費用0円プランも用意されています。
月々の支払いは電気代の削減分で相殺できるケースもあります。
さらにえねこは、70歳以上の方の申し込みにも対応しており、現金支払いの都内在住者には補助金が不採択だった場合に差額を補填する「全額補填保証」も用意されています。
年齢や資金面で導入をためらっていた方も相談しやすい体制です。
えねこの口コミ・評判
えねこの口コミを調査したところ、補助金サポートの手厚さと訪問販売をしない誠実な対応を評価する声が多く見られました。
良い口コミと気になる声の両方を紹介します。
補助金サポートが手厚かった
複雑な申請をすべて代行してもらえて助かりました。自分では到底わからない書類も、専門スタッフが丁寧に進めてくれて安心でした。
訪問販売がなく安心して相談できた
しつこい営業電話や訪問が一切なく、こちらのペースで検討できました。押し売りされる不安がなかったのが良かったです。
データに基づくシミュレーションが具体的だった
我が家の電気使用量をもとにした試算が具体的で、導入後のイメージがはっきり持てました。
補助金が不採択でも補填されると聞いて安心できた
全額補填保証があるおかげで、「補助金が下りなかったらどうしよう」という不安なく契約できました。保証があるのは心強いです。
気になる声
SNS広告で見かける機会が多く、最初は「本当に大丈夫かな」と少し身構えました(実際に相談すると丁寧な対応で安心できたという声が大半です)。契約前には複数社で相見積もりを取り、比較することをおすすめします。
【マイリフォ独自評価】えねこを7軸で採点|総合64点/70点
マイリフォ編集部が独自の7つの軸でえねこを評価しました。
総合64点/70点と、補助金サポートと営業姿勢の面で特に高い評価となりました。
各軸の評価ポイントは以下の通りです。
| 評価軸 | 点数 | 評価ポイント |
|---|---|---|
| 施工技術力と実績 | 9/10 | 有資格者多数・施工補償最大1億円 |
| 口コミ・評判の信頼性 | 9/10 | 補助金サポート・誠実な対応への高評価 |
| 営業・提案の質 | 10/10 | 訪問販売ゼロ・押し売りなしが好評 |
| 料金・価格の透明性 | 8/10 | 初期費用0円プラン・全額補填保証 |
| 補助金サポートの充実度 | 10/10 | 受給実績100%・申請を無償代行 |
| 保証・アフターケア | 10/10 | 永年サポート・15年自然災害補償 |
| 会社の透明性・信頼性 | 8/10 | 有資格者と対応体制を明示 |
| 総合 | 64/70 | — |
えねこの補助金サポート|東京都+国でいくらお得?
東京都内で蓄電池を導入する場合、東京都+国の補助金を併用することで導入コストを大幅に抑えられます。
東京都は「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」(クール・ネット東京)として、蓄電池の容量1kWhあたり最大19万円(令和7年度実績)の補助を実施しており、太陽光とのセット導入では最大450万円超の支給実績があります。
えねこは申請をすべて無償代行するため、複雑な手続きを自分で行う必要がありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 東京都の補助金 | 蓄電池:容量1kWhあたり最大19万円(令和7年度実績)。太陽光とのセット導入で最大450万円超の支給実績 |
| 国の補助金 | DR家庭用蓄電池事業:上限60万円。東京都の補助金と併用可能 |
| 全額補填保証 | 現金支払いの都内在住者が対象。補助金が不採択でも差額をえねこが補填(業界唯一) |
| 申請代行 | えねこがすべて無償で代行 |
えねこの大きな特徴は、この「全額補填保証」です。
補助金は予算上限に達し次第終了し、受給できる金額も各家庭の状況によって異なりますが、万一不採択でも差額を補填してもらえるため、補助金を前提とした資金計画でも安心して進められます。
年度ごとに制度内容が変わるため、最新の金額・条件は無料相談で確認してください。
株式会社えねこの会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社えねこ(Eneco Inc.) |
| 代表者 | 代表取締役 沢田 陽由馬 |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り4階 |
| 資本金 | 9,900万円(資本準備金を含む) |
| 設立 | 2025年6月 |
| 社員数 | 30名(グループ会社含む/2026年2月現在) |
| 受付時間 | 年中無休 8:00〜21:00 |
| 対応エリア | 主に東京都・首都圏 |
| 保有資格 | 行政書士・宅地建物取引士・電気工事士・瓦屋根職人・消防設備士・ITエンジニア |
株式会社えねこに関するよくある質問

太陽光発電アドバイザーより
えねこは東京都の補助金を全額補填保証する数少ない会社で、訪問販売をせずに補助金フル活用の提案を受けられます。
東京都内で太陽光・蓄電池を検討している方は、まず無料相談で「自分の家ならいくら補助金が出て、実質いくらで導入できるか」を確認してみてください。
なお、太陽光・蓄電池は高額な買い物のため、契約前には複数社で相見積もりを取り、提案内容を比較して納得した上で決めることをおすすめします。
編集長 田中

