ハチドリソーラー株式会社(新宿区)の口コミ・評判は?マイリフォ参考評価4.2【2026年最新】太陽光・蓄電池

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ハチドリソーラー株式会社(新宿区)の口コミ・評判|月額制リースの太陽光・蓄電池 アイキャッチ画像
ハチドリソーラー公式サイトのトップページ(0円ソーラー)のイメージ
ハチドリソーラーの結論サマリー|マイリフォ参考評価4.2・訪問販売なしのオンライン完結・月額制リース(0円ソーラー)
東京都で相見積もりを取るなら、この3社から選べば失敗しにくいマイリフォのイチオシは蓄電池ならえねこ太陽光なら省エネタイガー。実績で選ぶならECODA。タブを切り替えて比較できます。
えねこ公式サイトのスマホ表示イメージ(東京都の蓄電池・太陽光)
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えねこ (株式会社えねこ・東京都渋谷区)

マイリフォ7軸評価 4.6★★★★★64点/70点

蓄電池の新設・後付けならまず相談したい1社。訪問販売なしのネット反響型で、東京都特化の販売施工会社です。

  • 東京都の補助金申請を無償サポート。不採択時の差額を補填する独自保証あり(都内在住・現金払いが条件)
  • 回数・期間無制限の永年サポートと、最大1億円の施工賠償責任保険
  • 100種類以上のメーカーに対応したオーダーメイド提案。他社で断られた屋根も相談可

⚠ 東京都内にお住まいの方が対象です(都外からの申込は対象外)。

省エネタイガー公式サイトのスマホ表示イメージ(東京都の太陽光・蓄電池)
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省エネタイガー (株式会社PFA・東京都西東京市)

マイリフォ7軸評価 4.5★★★★★63点/70点

太陽光の新設を考えているならイチオシ。下請けを挟まない完全自社施工の東京都特化店で、西東京市拠点で多摩エリアにも近い。

  • 提案から施工・アフターまで自社一貫。追加料金なしの安心見積もりを掲げる
  • 東京都の補助金申請サポートに定評。相見積もり前提の相談も歓迎
  • 電話・Webからの無料相談で始められ、無料現地調査にも対応

⚠ 東京都内の方が対象です。次の方は対象外となります:所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)/現在太陽光をリースで契約中

ECODA公式サイトのスマホ表示イメージ(東京都内の戸建て向け太陽光・蓄電池)
🏅 実績で選ぶ|3,000件以上・許可番号を開示

ECODA (株式会社ECODA・東京都渋谷区)

マイリフォ7軸評価 4.5★★★★★63点/70点

施工実績3,000件以上・補助金実績2,000件以上。太陽光も蓄電池も相談できる、東京都内の戸建て向け販売施工会社です。

  • 建設業許可:東京都知事 許可(般-7)第160515号/電気工事業届出:東京都知事届出第2512386号
  • Google口コミ4.6の高評価。東京都の補助金申請を丸ごとサポート
  • メーカー保証に加えて最長30年の保証プランあり(※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります)

⚠ 東京都内の戸建て(持ち家)にお住まいの方が対象です。

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上の3社は東京都内の戸建てが対象です。都外にお住まいの方や、お住まいの地域で複数の業者を一度に比較したい方は、無料の一括見積もりサービス(タイナビ・グリエネとも最大5社まで紹介)を使うと効率よく相見積もりが取れます。

使い方・注意点は取材記事で解説しています:タイナビの口コミ・評判グリエネの口コミ・評判

※上記のマイリフォ評価は、各社への取材にもとづく7軸独自評価(5点満点換算)です。各社の対象条件・キャンペーンは変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

「0円ソーラー」の月額制リース×訪問販売なしのオンライン完結|新宿区本社・47都道府県対応の太陽光・蓄電池リース会社

ハチドリソーラーとは?(概要)

ハチドリソーラー株式会社(はちどりそーらー)は、東京都新宿区市谷田町に本社を置く、住宅用太陽光発電・家庭用蓄電池のリース・販売会社です。社会課題をビジネスで解決する株式会社ボーダレス・ジャパンの発電事業「ハチドリソーラー」として2021年10月に始まり、2022年8月に分社化して設立されました。現在も親会社はボーダレス・ジャパンで、グループには電力小売サービス「ハチドリ電力」があります。

主力は「0円ソーラー」と呼ぶリースプランです。パネル一式と工事費をハチドリソーラーが負担し、初期費用0円で設置します(設備費用を同社が負担するリース方式で、月々のリース料は別途かかります)。契約期間は原則15年、満了後は設備が無償で譲渡されます。「訪問販売等の営業は一切行いません」と公式サイトに明記するオンライン完結型で、対応エリアは全国47都道府県です。

この記事でわかること

  • Google口コミ25件の内訳と傾向(2026年9月1日確認)と、マイリフォ参考評価4.2の根拠
  • 公式が公開する月額料金と、15年契約の支払総額・購入した場合との並べ方
  • リースでも使える東京都の助成(初期費用ゼロ促進の増強事業)の仕組みと、新宿区の補助制度の扱い
  • 「訪問販売なし」「実績2万件」「ハチドリ電力は怪しい?」を一次情報で確認した結果
  • 契約前に見積書で確認したいリース特有の項目と、あわせて比較したい東京都の業者3社
項目内容
マイリフォ参考評価 4.2/5
Google口コミ 4.3(25件)※2026年9月1日手動確認・7月19日から増減なし
運営会社ハチドリソーラー株式会社(親会社:株式会社ボーダレス・ジャパン)
拠点東京本社(新宿区市谷田町)/福岡オフィス(福岡市東区)
対応エリア全国47都道府県
契約方式月額制リース(原則15年・満了後は無償譲渡)。購入希望にも対応(公式)
公式価格(税込)ソーラープラン4.55kW=月9,350円/ソーラー+蓄電池5kWh=月18,000円/蓄電池単体6.5kWh=月12,000円
申込条件戸建てを個人で所有・申込者が65歳未満(65歳以上は個別相談)・申込後に審査あり
主な特徴訪問販売なしのオンライン完結/15年機器保証+25年パネル保証+自然災害補償/補助金の調査・申請サポート無料
東京都の助成リースは「初期費用ゼロ促進の増強事業」で事業者が申請し、リース料の減額などで利用者に全額還元

※マイリフォ参考評価は、Google口コミの点数と件数から機械算出した参考値です(式:(4.2×20+Google点数×件数)÷(20+件数)。件数が少ない業者ほど都内平均★4.2寄りに補正されます)。2026年9月1日時点は(4.2×20+4.3×25)÷45=4.24→4.2。取材にもとづく7軸独自評価とは算出方法が異なります。

目次

ハチドリソーラーの特徴|「0円ソーラー」(月額制リース)とオンライン完結の中身

公式サイト・求人票・プライバシーポリシーなどの一次情報から確認できた、ハチドリソーラーの特徴は次の4つです。

  • ① 「0円ソーラー」=パネル一式・工事費込みの月額制リース(原則15年・満了後は無償譲渡)
  • ② 「訪問販売等の営業は一切行いません」のオンライン完結型(2026年の求人票でも「飛び込み営業・訪問販売・無理なテレアポなし」)
  • 15年機器保証+25年パネル保証+自然災害補償(火災・落雷・風などは新品交換)
  • ④ 施工は認定施工店、提案は提携ビルダー経由も。都内13社の工務店・リフォーム会社と提携

ハチドリソーラーの「0円ソーラー」は、設備費用をハチドリソーラーが負担するリース方式です。公式サイトには「従来150万円以上かかる太陽光発電設備をハチドリソーラーが負担。頭金やローンを組む必要がありません」とあり、利用者は月々のリース料を支払います。契約期間は15年が基本で(10年も相談可)、満了後は太陽光パネル一式が無償で譲渡されます。

発電した電気は自家消費でき、余った電気の売電収入は利用者のものです。契約期間中の故障は無償で対応され、リース料の中に保証や自然災害補償が含まれる点が、購入との大きな違いです。

一方で、リースならではの制約もあります。契約期間中の設備の所有者はハチドリソーラー側で、原則として途中解約はできません。引越しなどやむを得ない場合は、残りのリース料を支払ったうえで設備を買い取る形になります(公式FAQ)。また、プライバシーポリシーには「リース事業者(転リース契約を含む)」「リース保証委託業者(与信審査)」「集金代行業者」との個人データの共同利用が記載されており、申込後に審査があることがわかります。

東京都の助成金は、リースの場合「初期費用ゼロ促進の増強事業」を通じて事業者に交付され、リース料の減額やキャッシュバックで利用者に還元されます(補助金の章で解説)。

申込条件は「新築・既築の戸建てを個人で所有していること」「申込者が65歳未満であること(65歳以上は個別相談)」の2点です。北向きの屋根(同意書が必要)、周辺の建物や電線で影がかかる屋根、築30年を超えてメンテナンス歴のない屋根は設置できない場合があると公式FAQに記載されています。個人事業主や法人が所有する建物は、リース契約を利用できない場合があります。

ハチドリソーラーの口コミ・評判|Googleマップ25件の内訳と傾向

Googleマップの口コミは、2026年9月1日時点で★4.3・25件です(マイリフォ手動確認)。7月19日の確認時から件数・内訳とも増減はありません。

評価の内訳とトピック

評価件数割合
★518件72%
★42件8%
★32件8%
★20件0%
★13件12%

口コミ画面のトピックは「電気代」9件、「ソーラーパネル」9件、「蓄電池」7件、「補助金」6件、「住宅」5件、「施工」4件の順で、補助金と蓄電池が話題になりやすいことがわかります。マイリフォが本文まで確認できたのは25件中8件(残りは7月確認分の要約で補います)で、8件すべてにオーナー返信がついていました。

良い口コミ(★5)

築古の戸建てでも、屋根の点検をした上で設置できた

新耐震基準の適用前に建てられた築古の戸建てで、大手のサービス対象外だったが、事前に屋根の点検をしてもらった上で設置できた。申込み後は詳細な資料をもとに説明と質問への回答をWebミーティング形式で複数回行い、具体的なメリットが見えてから進められた。設置工事はほぼ半日で完了し、午後には太陽光の電気を使い始められた、という内容です。


補助金の申請から入金まで問題なく進み、1年使って電気代の下がり方を実感

昨年の冬にパネルと蓄電池を設置。補助金の申請をきちんとやってもらえるか、工事がきちんと行われるかを心配していたが、工事はスムーズに終わり、自治体の補助金も入金された。1年使って電気代が下がったのを実感している、という内容です(オーナー返信あり)。


新築の工務店から紹介され、補助金額を踏まえた枚数・容量の提案があった

新築住宅の工務店担当者からの紹介で申込み。設置前の打ち合わせで質問に丁寧に答えてもらい、使える補助金額を踏まえて、パネルの枚数と蓄電池の容量を含むプランを提案してもらえた。設置から5か月が経った時点での投稿です。

このほか★5には、「高気密高断熱の新築にあわせて環境配慮型のハチドリソーラーを選んだ。初期費用がかからず新築時でも導入しやすかった」「夏にエアコンをつけっぱなしにしても電気代が跳ね上がらない」「県や市のホームページで補助金の対象事業者として紹介されていて安心できた」「4社を比較して説明が一番丁寧だった」「純国産メーカーのパネルを選べたのが決め手」という声があります(7月確認分を含む)。

気になる口コミ(★1〜★3)

工事は問題なかったが、部材の行き違いなど不備が多めだった

工事自体は問題なく施工してもらえた。ただ、予定していたメーカーのモジュール(部材)が受け取れないことが1か月後に発覚するなど、やや不備が多かった。最終的には問題なく使えていて電気代も安くなり、夏の売電額を楽しみにしている、という内容です(オーナー返信で一部商品の供給に関する説明あり)。


工事当日の遅延や書類の不備が重なった

工事日の当日に寸法違いが分かって遅延し、施工業者への説明の行き違いで設備が稼働しなかった。売電申請の書類にも不備があり、スムーズに進まなかった、という内容です(7月確認分)。

★3には「リースで初期費用のないまま始められたが、売電契約の手続きに時間がかかる間は、リース料と電力会社の基本料金の支払いが先行して出費が増えた」という声もあります。★1には、導入時の対応スピードや、部材調達の遅れによる工事日の変更、事業者からの営業メールへの不満があります。

口コミの読み方(マイリフォの整理)

観点傾向読み方
高評価の中心オンライン説明の丁寧さ・補助金申請の代行・築古や新築での導入しやすさ担当者(エネルギープランナー)との対話の質は安定している
低評価の中心工事当日の段取り・部材の行き違い・売電手続きの遅れ施工は認定施工店、接続申請は同社が代行=本体と現場の連携が課題になりやすい
投稿時期確認できた8件のうち6件が「8か月前」前後に集中投稿を促した時期がある可能性。件数の伸びは緩やか
契約の入口工務店の紹介・新築時・築古の対応提携ビルダー経由の契約が一定数ある
オーナー返信確認できた8件は全件返信あり低評価にも説明を返している

いずれもGoogleマップの口コミをマイリフォが要約したものです。高評価は「導入までの説明」と「補助金の代行」に集中し、厳しい声は「工事当日」と「売電開始まで」に集中しています。リース型は売電が始まるまでリース料の支払いが先行するため、申込時に「売電開始までの想定期間」と「その間の支払い」を確認しておくと、★3の声のようなギャップを避けやすくなります。

件数は25件で、点数だけで判断できる規模ではありません。次の章で、公式の料金と15年の支払総額を確認し、購入と並べて比べる方法を整理します。

ハチドリソーラーは高い?月額料金と15年の支払総額・購入との比べ方

検索では「ハチドリソーラー デメリット」が月に20回検索され、比較サイトの多くが「支払総額は購入より高くなりやすい」と書いています。まず、公式サイトが公開している料金(2026年9月1日確認・税込)を整理します。

公式の月額料金と15年総額(2026年9月確認)

プラン月額(税込)内容15年の支払総額(目安)
ソーラープラン9,350円太陽光4.55kW(パネル10枚)+カラーモニター約168万円(月額×180回)
ソーラー+蓄電池プラン(公式の人気No.1)18,000円太陽光4.55kW+蓄電池5kWh約324万円
蓄電池プラン12,000円蓄電池6.5kWh単体(太陽光設置済みの住宅向け)約216万円

※月額は「システム容量により料金は変動」との公式注記があります。15年総額はマイリフォが月額×180回で機械計算した目安で、公式の表記ではありません。ソーラー+V2Hプラン・V2H単体プランは価格非掲載です。

比較サイトの中には月額6,300円〜など以前の価格表を載せているものもありますが、2026年9月1日時点の公式の掲載値は上の表のとおりです。ソーラープランは1kWあたりに直すと約37万円(15年総額ベース)です。契約時は必ず最新の見積書で確認してください。

購入した場合との並べ方

資源エネルギー庁の資料では、2024年度の住宅用太陽光の設置費用は1kWあたり28.6万円が目安です(ハチドリソーラー公式の補助金ページも同じ数字を引用しています)。4.55kWなら約130万円で、東京都の令和8年度の助成(既存住宅・3.75kW超は12万円/kW=約54.6万円)を受けた場合の自己負担は約75万円になります。

ソーラープランの15年総額(約168万円)は、この購入額より大きくなります。ただしリース料には、15年間の機器保証・自然災害補償・故障時の無償対応・接続申請の代行が含まれ、購入では別途かかる可能性がある費用が入っています。「総額の差」と「保証・手間の差」をセットで見るのが正しい比べ方です。

価格.comの掲示板には2022年11月、「パネル24枚(8kW)・ニチコン製パワーコンディショナー・15年リース・月16,400円・総額2,952,000円」の見積もりを受けたという投稿があり、回答には「リースは自己所有より割高になる」という指摘が付いています。容量あたりに直すと1kWあたり約37万円で、2026年の公式ソーラープラン(約37万円/kW)と同じ水準です。

もう一つ、東京都の読者に大事なのが「都の助成がリース料にどう反映されるか」です。都の増強事業では、助成金は事業者に交付され、月々の利用料金の減額または一括キャッシュバックで利用者に全額還元するルールです。4.55kWの既存住宅なら約54.6万円になるため、見積書に還元方法と金額が書かれているかを必ず確認してください。

相見積もりの3STEP(リースと購入を両方比べる)

STEP

公式フォームで「自分の家のリース料」を出してもらう

公式サイトのシミュレーション申込み(無料)に、電気使用量・屋根の向き・築年数・希望プランを入力します。申込当日に担当者から連絡があり、オンラインで提案を受けます。

この段階で「15年の支払総額」「都の助成の還元方法と金額」「売電開始までの想定期間」「契約後の現地調査で設置不可となった場合の扱い」の4点を質問しておきましょう。

STEP

購入プランの見積もりを2社以上取る

同じ容量(例:4.55kW)を購入した場合の見積もりを、東京都対応の販売施工会社から2社以上取ります。都の個人向け助成は工事契約前の事前申込が必要なので、契約を急がず、見積書に補助金の試算が入っているかを見ます。

本記事末尾の「あわせて比較したい3社」と、無料の一括見積もりが使えます。

STEP

「15年総額」「保証」「手間」で並べて決める

リースの15年総額(保証込み)と、購入の自己負担額(都・区の補助金を引いた額)+メーカー保証・工事保証の内容を並べます。

初期費用を出せない・出したくない場合はリース、補助金を自分で受け取って総額を抑えたい場合は購入、という整理が基本です。

見積書・契約書で確認したいリース特有のチェック項目

項目確認すること
月額と回数月額×回数の総額。月額が変動する条件(容量・機種)
助成金の還元東京都の増強事業の登録プランか。減額かキャッシュバックか。金額はいくらか
所有権と譲渡契約中の所有者、満了後の無償譲渡の条件、譲渡後の保証の扱い
途中解約残存リース額の計算方法、買取価格、引越し・売却時の手続き
保証・補償機器保証15年・パネル保証25年・災害補償の免責(地震・洪水・噴火は対象外)
現地調査契約後の現地調査で設置不可となった場合の契約の扱いと費用
売電売電契約の名義、開始までの期間、その間の支払い
審査リース保証会社の与信審査の有無と、通らなかった場合の流れ
機種パネル・パワーコンディショナー・蓄電池のメーカーと型番、蓄電池の容量(5kWhか6.5kWhか)
10月1日以降の契約都の助成は令和8年度のSII登録機器のみ対象。提案機種が登録済みか

東京都・新宿区の補助金【令和8年度】|リースでも使える「増強事業」と申請サポート

東京都では、クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)を窓口に、家庭向けの太陽光・蓄電池への助成が令和8年度も実施されています。ただし、ハチドリソーラーのようなリース(初期費用ゼロ型)で設置する場合は、個人が申請する制度とは別の枠組みになります。

購入の場合:家庭における太陽光発電・蓄電池導入促進事業

設備助成額(令和8年度・東京都)
家庭用蓄電池蓄電容量1kWhあたり10万円。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸。DR参加で加算あり(いずれも助成対象経費が上限)
太陽光発電(既存住宅)3.75kW以下:1kWあたり15万円(上限45万円)/3.75kW超:1kWあたり12万円(助成対象経費が上限)
太陽光発電(新築住宅)3.6kW以下:1kWあたり12万円(上限36万円)/3.6kW超:1kWあたり10万円

助成対象者は「助成対象機器の所有者」です。リースでは機器の所有者が事業者になるため、この制度を利用者本人が申請することはできません。

リースの場合:住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業

東京都は、リース・電力販売(PPA)・屋根借りなど、住宅所有者の初期費用ゼロで太陽光・蓄電池を設置する事業者向けに「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」を実施しています(事業期間は令和4〜12年度)。仕組みは次のとおりです。

  • 申請するのは事業者。個人は申請できない(公社に登録された「事業プラン」で契約することが条件)
  • 助成金は事業者に交付されるが、月々のサービス利用料金の減額または一括キャッシュバックで住宅所有者に全額還元される
  • 助成額(令和8年度):太陽光は既存住宅で3kW以下18万円/kW・3kW超3.75kW以下は一律45万円・3.75kW超12万円/kW(新築は15万円/kW・一律36万円・10万円/kW)。機能性PVは最大10万円/kW上乗せ。蓄電池は10万円/kWh(1戸あたり上限120万円)
  • 交付申請は契約締結日から1年以内。予算約110億円に達し次第、受付停止
  • 令和8年10月1日以降の契約は、SIIの令和8年度登録済製品のみが助成対象

ハチドリソーラーは公式サイトの会社概要で、環境省の0円ソーラーと東京都のこの増強事業、神奈川県・千葉県・京都府・群馬県などの認定プランに登録されていると明記しています。マイリフォが東京都環境公社の「登録事業プラン一覧」を確認したところ(2026年9月1日)、「ハチドリソーラー株式会社/ハチドリソーラープラン」として掲載されており、東京ガス・TEPCOホームテック・中部電力ミライズなどの電力・ガス会社系プランと同じ一覧に並んでいます。ただし公社のQ&Aには「登録プランは一定の要件を形式的に確認したもので、都や公社が内容を保証するものではない」「複数の事業者から見積もりを取り比較検討を」とあるため、契約前に還元方法を見積書で確認しましょう。

新宿区の制度:リースの機器は対象外

新宿区の「令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度」は、太陽光10万円/kW(上限30万円)・蓄電池1万円/kWh(上限10万円)などを工事後の後払い・先着・4期制で受け付けています。ただし区の制度はリースの機器を対象外のため、ハチドリソーラーのリースプランで区の上乗せは受けられません。購入なら都と区を併用でき、太陽光5kWで最大90万円、蓄電池のみで最大130万円が目安です。

公式サイトの補助金ページは令和7年度の内容が残っている

ハチドリソーラー公式の東京都補助金ページ(最終更新2026年4月)には「2026年(令和8年度)の補助金はまだ未発表です」と書かれ、令和7年度の数値が掲載されています。クール・ネット東京の令和8年度の公表値と並べると次のとおりです。

項目公式ページの表記(令和7年度)令和8年度の実際(クール・ネット東京)
蓄電池12万円/kWh10万円/kWh(上限120万円/戸・DR不参加時)
太陽光(既存住宅)15万円/kW(上限45万円)・12万円/kW個人向けは同じ。リースの増強事業は3kW以下18万円/kW・一律45万円・12万円/kW
V2H1/2(上限50万円)・条件付き100万円1/2(上限50万円)・EV所有+太陽光で全額(上限100万円)
国の蓄電池DR補助金併用を案内2026年5月29日に受付終了
予算約702億円増強事業は約110億円(個人向けは別枠)

ページの数字が古いだけで、同社が「補助金の調査・申請サポートを無料で行う」こと自体は変わりません。相談時には「令和8年度の数字で試算してほしい」と伝え、申請する制度名(増強事業か個人向けか)を確認しましょう。

※助成額・要件・受付状況は年度途中でも変更されます。申請前に必ずクール・ネット東京と新宿区の公式ページで最新情報をご確認ください。

参考:東京都の太陽光・蓄電池・V2H補助金まとめ(マイリフォ)新宿区の太陽光・蓄電池・V2H補助金(マイリフォ)令和8年度 住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業(クール・ネット東京)家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京)

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ハチドリソーラー株式会社の会社概要

会社名ハチドリソーラー株式会社(はちどりそーらー)
親会社株式会社ボーダレス・ジャパン(電力小売サービス「ハチドリ電力」の運営元)
代表者代表取締役 池田将太
法人番号1011101099787(登記本店:東京都新宿区市谷田町2丁目17番地・2022年8月登記)
東京本社〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル10F
福岡オフィス福岡県福岡市東区多の津4丁目14-1
創立/設立創立2021年10月/設立2022年8月(株式会社ボーダレス・ジャパンから分社化)
資本金/従業員数1,000万円/18名(グループ全体1,300名)※公式会社概要
事業内容太陽光発電システム・蓄電池の販売・リース事業/発電所の開発・設計
保有資格・所属太陽光発電アドバイザー(日本住宅性能検査協会・登録番号2207017)/一般社団法人日本PVプランナー協会
取引金融機関きらぼし銀行・山梨中央銀行・新生銀行・三井住友銀行・日本政策金融公庫
取扱メーカー長州産業/ネクストエナジー・アンドリソース/カナディアン・ソーラー/ファーウェイ/オムロン/モノクローム/ニチコン
施工体制認定施工店(同社が品質を認めた施工会社)/提携ビルダー・取扱加盟店経由の提案あり
対応エリア全国47都道府県
受付0120-963-750(平日9:00〜18:00)/LINE/メールフォーム。訪問販売なし
公式サイトhttps://solar-life.com/solar/

登記上の本店(国税庁法人番号公表サイト)と公式サイトの本社所在地は一致しており、2022年8月の登記以降、本店の移転履歴はありません。新宿区に本社を置く太陽光・蓄電池業者には、リース型のハチドリソーラーのほかに、工務店型の株式会社ワイユー・まごころ工務店、販売会社型の株式会社SANZENがあり、マイリフォでは3社を「希望別の入口」として新宿区の太陽光発電業者一覧新宿区の蓄電池業者一覧で紹介しています。

最近の動きとしては、2025年11月にJR西日本グループと広島県・山口県で住宅向け太陽光の実証を始め、2026年5月25日から「JRでソーラー」として広島・山口・岡山の3県で本格展開しています(鉄道会社による住宅向け太陽光事業として国内初と発表)。2026年2月には兵庫県豊岡市との共同提案が環境省の脱炭素先行地域に選定され、2024年4月には代表の池田氏が経済産業省・環境省合同審議会の有識者委員に選ばれています。このほか、太陽光・蓄電池付き賃貸住宅(ラクラスとの共同・2022年〜)や昭和リースとの法人向け協業(2022年)があります。

地図(東京本社・新宿区市谷田町)

ハチドリソーラーがおすすめな人・向かない人

  • 初期費用を出さずに(月々のリース料で)太陽光・蓄電池を始めたい人
  • 訪問営業なしで、オンライン中心にじっくり検討したい人
  • 保証・災害補償・接続申請の代行まで含めて「任せたい」人
  • 既設の太陽光に蓄電池だけ月額制で追加したい人
  • 新築や築古で、工務店経由の相談から進めたい人
  • 補助金を自分で受け取り、支払総額を抑えたい人(購入+都・区の助成の方が総額は小さくなりやすい)
  • 15年の契約期間中に引越し・売却の可能性がある人(残存リース額の支払いと買取が必要)
  • パネル・蓄電池のメーカーや機種を自分で選びたい
  • 申込者が65歳以上、または集合住宅・法人所有の建物の人(個別相談・不可の場合あり)
  • 新宿区など区の上乗せ補助を使いたい人(リースの機器は対象外)

リースが合うかどうかは、「15年分の支払い」と「保証と手間」をどう評価するかで決まります。次に紹介する東京都の販売施工会社3社と一括見積もりで購入の見積もりも取り、同じ容量で並べてから判断すると安心です。

あわせて比較したい東京都の太陽光・蓄電池業者【おすすめ3選+一括見積もり】

太陽光・蓄電池は、同じ容量でも業者や契約方式で総額が大きく変わります。ハチドリソーラーのリースを検討している方も、購入で都と区の補助金を直接受ける選択肢を並べるために、2〜3社の相見積もりが鉄則です。マイリフォが実際に取材した東京都対応の3社と、無料の一括見積もりを紹介します。

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  • 100種類以上のメーカーに対応したオーダーメイド提案。他社で断られた屋根も相談可

⚠ 東京都内にお住まいの方が対象です(都外からの申込は対象外)。

省エネタイガー公式サイトのスマホ表示イメージ(東京都の太陽光・蓄電池)
☀️ 太陽光でおすすめ|完全自社施工・多摩エリアからも近い

省エネタイガー (株式会社PFA・東京都西東京市)

マイリフォ7軸評価 4.5★★★★★63点/70点

太陽光の新設を考えているならイチオシ。下請けを挟まない完全自社施工の東京都特化店で、西東京市拠点で多摩エリアにも近い。

  • 提案から施工・アフターまで自社一貫。追加料金なしの安心見積もりを掲げる
  • 東京都の補助金申請サポートに定評。相見積もり前提の相談も歓迎
  • 電話・Webからの無料相談で始められ、無料現地調査にも対応

⚠ 東京都内の方が対象です。次の方は対象外となります:所有の一戸建てではない(賃貸、マンションタイプは対象外)/現在太陽光をリースで契約中

ECODA公式サイトのスマホ表示イメージ(東京都内の戸建て向け太陽光・蓄電池)
🏅 実績で選ぶ|3,000件以上・許可番号を開示

ECODA (株式会社ECODA・東京都渋谷区)

マイリフォ7軸評価 4.5★★★★★63点/70点

施工実績3,000件以上・補助金実績2,000件以上。太陽光も蓄電池も相談できる、東京都内の戸建て向け販売施工会社です。

  • 建設業許可:東京都知事 許可(般-7)第160515号/電気工事業届出:東京都知事届出第2512386号
  • Google口コミ4.6の高評価。東京都の補助金申請を丸ごとサポート
  • メーカー保証に加えて最長30年の保証プランあり(※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります)

⚠ 東京都内の戸建て(持ち家)にお住まいの方が対象です。

🗾 東京都外の方・マンションの方・地元の複数社をまとめて比べたい方は

上の3社は東京都内の戸建てが対象です。都外にお住まいの方や、お住まいの地域で複数の業者を一度に比較したい方は、無料の一括見積もりサービス(タイナビ・グリエネとも最大5社まで紹介)を使うと効率よく相見積もりが取れます。

使い方・注意点は取材記事で解説しています:タイナビの口コミ・評判グリエネの口コミ・評判

※上記のマイリフォ評価は、各社への取材にもとづく7軸独自評価(5点満点換算)です。各社の対象条件・キャンペーンは変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

3社はいずれも購入型の販売施工会社です。ハチドリソーラーとの違いは「機器を自分で所有し、都・区の助成を自分で申請して受け取る」点で、新宿区なら区の上乗せ(太陽光最大30万円・蓄電池最大10万円)も使えます。東京都外にお住まいの方や、リースと購入を同じ土俵で比べたい方は、一括見積もりで地元の業者の購入価格を確認してから決めましょう。

ハチドリソーラーに関するよくある質問

Q. ハチドリソーラーはどこの会社ですか?親会社はありますか?

東京都新宿区市谷田町(八重洲市谷ビル10F)に本社を置く、住宅用太陽光・蓄電池のリース・販売会社です。株式会社ボーダレス・ジャパンの発電事業として2021年10月に始まり、2022年8月に分社化しました。分社化後も親会社はボーダレス・ジャパンで、電力小売サービス「ハチドリ電力」とはグループ関係にあります。福岡市東区にオフィスがあり、対応エリアは全国47都道府県です。法人番号1011101099787の登記本店と公式サイトの本社所在地は一致しています。

参考リンク:運営会社情報(ハチドリソーラー公式)法人番号公表サイト(国税庁)

Q. 「0円ソーラー」の仕組みは?利息はかかりますか?

設備費用をハチドリソーラーが負担し、利用者が月々のリース料を支払うリース方式です。パネル一式・工事費込みで初期費用0円(月々のリース料は別)、契約期間は原則15年で、満了後に設備が無償で譲渡されます。公式サイトに「利息」という表記はありませんが、公式の月額(ソーラープラン4.55kWで9,350円)を180回分に直すと約168万円で、購入の目安(約130万円・補助金前)を上回ります。差額には15年の機器保証・自然災害補償・接続申請の代行などが含まれると考え、購入の見積もりと並べて判断してください。

電力会社系の月額制サービスと比べたい方は、中部電力ミライズ「カテエネリース」の記事も参考になります。

参考リンク:ソーラープラン(ハチドリソーラー公式)0円ソーラーとは(環境省 再エネスタート)

Q. 訪問販売はしていますか?申込み後に電話はかかってきますか?

「訪問販売等の営業は一切行いません」と公式サイトに明記されており、2026年の求人票にも「飛び込み営業・訪問販売・無理なテレアポはありません」と記載されています。プライバシーポリシーにも名簿業者からの購入など電話勧誘に関する記載はありません。一方で、公式フォームから申し込むと「申込当日に担当者から連絡」があり、その後はオンライン商談で進むため、申込後の電話やメールでの連絡はあります。★1の口コミには営業メールへの不満もあるので、連絡の頻度が気になる場合は申込時に希望を伝えましょう。

参考リンク:ハチドリソーラー公式サイト採用情報(HERP)

Q. リースでも補助金は使えますか?新宿区の上乗せは?

東京都の助成は使えますが、申請の主体が違います。リースでは「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」を通じて事業者が申請し、助成金はリース料の減額または一括キャッシュバックで利用者に全額還元されます。個人が申請する「家庭における太陽光発電・蓄電池導入促進事業」は機器の所有者が対象のため、リースの利用者は申請できません。ハチドリソーラーは公社の登録事業プラン一覧に「ハチドリソーラープラン」として掲載されています(2026年9月1日確認)。新宿区の補助制度はリースの機器を対象外です。令和8年10月1日以降の契約はSIIの令和8年度登録機器のみが対象になる点にも注意してください。

参考リンク:初期費用ゼロ促進の増強事業(クール・ネット東京)省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(新宿区)新宿区の補助金まとめ(マイリフォ)

Q. 保証や自然災害補償の内容は?

契約期間中の故障は無償で対応され、15年間の機器保証と25年間の太陽光パネル保証があります(公式FAQ)。自然災害補償は同社独自のもので、火災・落雷・風などによる故障は新価特約で新品交換となります。地震・洪水・噴火・天変地異は対象外です。譲渡後の保証の扱いや、蓄電池の保証年数・サイクル条件は、契約前に保証規約で確認してください。

参考リンク:ソーラー+蓄電プラン(ハチドリソーラー公式)公式パートナー向けページ(自然災害補償の説明)

Q. 途中解約や引越しはできますか?

契約期間は15年のため、原則として途中解約はできません。引越しなどやむを得ない場合は、契約期間の残存リース額を支払ったうえで太陽光発電システムを買い取ることで解約できると公式FAQにあります。契約中の設備の所有者はハチドリソーラー側なので、住宅の売却時は買主への引継ぎの可否も含めて事前に確認が必要です。

参考リンク:ソーラープラン FAQ(ハチドリソーラー公式)

Q. 65歳以上や築古の家でも申し込めますか?

申込条件は「新築・既築の戸建てを個人で所有している」「申込者が65歳未満」の2点で、65歳以上は個別相談です。築年数の制限はありませんが、築30年を超えてメンテナンスをしていない屋根は防水・耐震上の理由で設置できない場合があり、北向きの屋根は同意書が必要です。口コミには「新耐震基準の適用前の築古戸建てで、屋根の点検をしたうえで設置できた」という例があります。個人事業主・法人が所有する建物はリース契約を利用できない場合があります。

参考リンク:よくあるご質問(ハチドリソーラー公式)

Q. ハチドリ電力は怪しい?撤退した?滝川クリステルさんとの関係は?

ハチドリ電力は株式会社ボーダレス・ジャパンが2020年4月に始めた電力小売サービスで、電気代の1%を利用者が選んだ団体に寄付し、もう1%を発電所の建設にあてる仕組みです。2022年3月に卸電力価格の高騰でオール電化プランの新規受付を一時停止したことが「撤退」と検索される背景と考えられますが、2026年現在もサービスは続いています。ハチドリソーラーの利用にハチドリ電力の契約は不要です。

滝川クリステル氏が代表理事を務める一般財団法人は、ハチドリ電力の寄付先団体の一つです。同財団は2025年8月21日に「太陽光発電の設置・運営・販売その他いかなる形でも太陽光発電事業に関与した事実はない」との声明を公表しています。なお、ハチドリソーラーについて特定商取引法にもとづく行政処分は、消費者庁の執行状況とweb検索の確認範囲では見当たりません(2026年9月1日)。

参考リンク:当財団に関する虚偽情報の拡散について(クリステル・ヴィ・アンサンブル)特定商取引法の執行状況(消費者庁)

Q. 「JR西日本」「福岡」「沖縄」「株価」で検索に出てくるのはなぜ?

JR西日本は、2026年5月25日からハチドリソーラーと共同で住宅向け太陽光サービス「JRでソーラー」を広島県・山口県・岡山県で本格展開しているためです(東京都は対象外)。福岡はボーダレス・ジャパンの本拠地で、ハチドリソーラーも福岡市東区にオフィスがあります。沖縄は2022年4月に進出し、これで47都道府県すべてに対応しました。「株価」については、ハチドリソーラーも親会社のボーダレス・ジャパンも上場していないため、株価はありません。

参考リンク:JRでソーラー(JR西日本)沿革(ハチドリソーラー公式)

まとめ|ハチドリソーラーは訪問販売なしの月額制リース。15年総額と購入を並べてから決める

  • 「0円ソーラー」=パネル一式・工事費込みの月額制リース(原則15年・満了後は無償譲渡・月々のリース料は別)
  • 訪問販売等の営業は一切行いません」を公式サイトと求人票の両方で確認
  • 公式価格はソーラー4.55kWで月9,350円(15年で約168万円)。購入+都の助成(自己負担約75万円)と並べて比較
  • 東京都の助成はリースでも増強事業を通じて全額還元。新宿区の上乗せはリース対象外
  • Google口コミは★4.3・25件(2026年9月1日時点・7月から増減なし)で参考評価4.2

ハチドリソーラーは、月額制リース「0円ソーラー」と、訪問販売を行わないオンライン完結を掲げる、新宿区本社の太陽光・蓄電池リース会社です。口コミでは、オンラインでの丁寧な説明と補助金申請の代行、築古や新築での導入しやすさが評価される一方、工事当日の段取りや売電開始までの手続きに厳しい声があります。

リースは初期費用の負担がない代わりに、15年の支払総額は購入より大きくなりやすい契約です。東京都の助成が「増強事業」を通じてリース料に還元される仕組みを理解し、見積書に還元方法と金額が明記されているかを確認したうえで、購入の見積もりと同じ容量で並べてから判断することをおすすめします。

編集長田中

太陽光発電アドバイザーより

ハチドリソーラーは、訪問販売をせず、公式サイトで月額料金を公開しているという点で、太陽光業界では珍しいタイプの会社です。オンラインで比較検討を進めたい方には、相談先の一つとして向いています。

ただし「初期費用0円」は「支払いがない」という意味ではなく、15年間のリース料として払う契約です。私が一番見てほしいのは、見積書に「東京都の助成がいくら・どの方法で還元されるか」が書かれているかどうか。約55万円規模の助成が、月額の減額かキャッシュバックかで手元の資金繰りが変わります。

そのうえで、同じ4.55kWを購入した場合の見積もりを2社から取り、15年の総額・保証・手間を並べてください。リースが合う家庭と購入が合う家庭は本当に分かれます。どちらを選ぶにしても、契約後に現地調査が入る順番や、途中解約の条件を書面で確認してから決めてください。

編集長 田中

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