株式会社えねこ(ENECO)の口コミ・評判は?Googleレビュー160件超を全件チェック【2026年最新】太陽光・蓄電池

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株式会社えねこ(ENECO)の口コミ・評判|補助金申請サポート×屋根工事も対応の太陽光・蓄電池|マイリフォ独自評価4.5

※「初期費用0円プラン対応」は、提携ローン(信販会社の立替払い・審査あり)を利用する場合です。

えねこ(ENECO/株式会社えねこ)は、東京都渋谷区に本社を置く太陽光発電・家庭用蓄電池の会社です。「お陽さまテックのえねこ」の名前で、補助金の申請代行から設置工事、屋根の工事までを手がけています。

Googleマップの口コミ167件と公式サイト・公的な記録を、マイリフォ編集部が2026年10月1日に確認してまとめました。

えねこを調べた結論
  • 何の会社?東京都渋谷区の太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工会社です(2025年6月設立)。屋根の工事も手がけています
  • 評判は?Google口コミは★4.9(167件)。説明と補助金の手続きを評価する声が多い一方、工事のあとの申請の遅れを指摘する★1もあります
  • 向いている人は?東京都内の戸建て(持ち家)で、太陽光・蓄電池と補助金の申請、屋根の補修までまとめて相談したい人
  • 確認したい点は?事業開始は2025年8月で、価格表は非公開です。工事のあとの申請の進め方と保証の範囲を、契約前に確認しましょう
えねこの無料相談・見積もり

東京都内の戸建て(持ち家)の方へ

えねこ(株式会社えねこ)公式サイトのイメージ(東京都の太陽光発電・蓄電池の設置と補助金の活用を案内するページ)

  • 補助金の申請は行政書士が代行(手続きは無料)
  • 取扱メーカー16社・100種以上の組み合わせから提案
  • 屋根の工事にも対応(建設業許可=屋根工事業)
Google口コミ相談・見積もり受付

4.9(167件)
無料年中無休
8:00〜21:00

※画像は公式サイトのイメージです。※毎月の電気代の減額は、シミュレーションの一例です。基本料金はかかります。※補助金額は家の構造や設置条件で変わり、すべての家庭で300万円以上の支給が保証されるわけではありません。※初期費用0円は、提携ローン(審査あり)を利用する場合です。

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※2026年10月1日時点の情報です。最新のキャンペーンは公式サイトで確認してください。

目次

1. えねこの口コミ・評判|Googleマップのレビュー167件を全件チェック

えねこ(株式会社えねこ)のGoogle口コミの評価分布(2026年10月1日時点・167件)。★4.9で、★5が156件、★4が7件、★3が0件、★2が1件、★1が3件。会社の返信は158件であることを示す図解

Googleマップに投稿されたえねこの口コミは、★4.9(167件・2026年10月1日確認)です。★5が156件と9割以上を占める一方で、★1・★2の低い評価も4件あります。

えねこのGoogle口コミ167件の評価分布
★1★2★3★4★5
3107156
1.8%0.6%0%4.2%93.4%
※2026年10月1日にGoogleマップの公開レビューを編集部が確認

2026年8月18日の確認時点から、1か月半で59件増えました。会社は158件に返信していて、返信のない9件はすべて直近2週間の投稿です。

1-1. 【独自集計】口コミで多かった話題

本文のある161件を編集部がすべて読み、★4以上の157件を話題ごとに数えました(※独自集計。1件に複数の話題があれば、それぞれに数えています)。

話題件数
説明のわかりやすさ・丁寧さ108件
補助金の説明・申請のサポート88件
他社にも相談して比べた51件
返信・対応の早さ31件
保証・アフターフォロー26件
価格に納得できた23件
工事・職人の対応20件
メリットだけでなく注意点も説明19件
無理な営業がなかった12件
※★4以上で本文のある口コミ157件のうち、その話題に触れていた件数(2026年10月1日・編集部集計)

いちばん多いのは説明のわかりやすさで、★4以上の約7割に出てきます。Googleマップの自動分類でも、「蓄電池(99件)」「補助金(89件)」が上位でした。電気代に触れた口コミは52件、災害・停電への備えに触れた口コミは38件あり、どちらも導入のきっかけとして目立ちます。

1-2. 評価されている点(口コミの要約)

口コミで繰り返し評価されているのは、次の5点です(編集部の要約)。

  • 補助金の手続き:都の事前申込を打ち合わせの場で済ませた、品川区の補助金の申請まで任せられた
  • ていねいな説明:向いていないケースや注意点まで説明してくれた(19件)
  • 屋根に合わせた提案:他社に断られた狭い屋根や、補修が必要な屋根でも設置できた(品川区の狭小住宅、町田市の屋根リフォームなど)
  • 入れ替え・後付け:卒FITやパワコンの故障をきっかけに、入れ替えや蓄電池の追加を頼んだ(5件)
  • 対応の早さ:問い合わせた日の夕方や翌日に、見積もりに来てもらえた
口コミに書かれた内容例
設置した容量太陽光3.7〜8kW台、蓄電池13〜30.6kWh(28.6kWhの大容量が3件)
契約から工事完了まで書かれていた3件は1〜2か月ほど(3月契約→5月完了、4月契約→6月上旬完了、8月契約→9月初めに完了)
補助金の交付決定設置の約7か月後に、見積もりどおりの金額で通知が届いた例
口コミに出てくる地域23区:墨田・荒川・大田・板橋・品川・練馬・中央・江戸川・文京
多摩:町田・八王子・東久留米・東村山・三鷹・国分寺・福生・小平
都外:神奈川県川崎市
※Googleマップの口コミの記載より(2026年10月1日・編集部集計)

※口コミは個人の感想で、効果や対応を保証するものではありません。電気代の下がり方や工事の期間は、家庭や時期によって変わります。

1-3. 投稿の時期と、口コミを読むときのポイント

投稿の時期(Googleマップの表示)件数
1か月以内70件
2〜4か月前49件
5〜11か月前7件
1年前41件
※2026年10月1日時点の表示。「1か月以内」は「○日前」「○週間前」「1か月前」の合計

直近4か月ほどの投稿が119件で、全体の約7割です。「1年前」の41件を除く126件は、ここ11か月ほどの投稿です。

1年ほど前の41件には、紹介した側の立場の投稿や、電力会社の切り替えなど工事以外の相談の口コミも10件ほどあります。工事の満足度を知りたいときは、直近の口コミと★4以下の指摘をあわせて読むのがおすすめです。

1-4. ★4以下の口コミ11件に書かれていた指摘と会社の返信

★4以下は11件(★4が7件、★2が1件、★1が3件)で、具体的な指摘があったのは8件です。残りの3件は、補助金の説明などをほめる内容でした。

  1. 工事のあとの補助金の申請(★1):工事から5か月たっても申請が済まず、問い合わせないと進み具合がわからない。工事中に外構のブロック塀の上の部材(笠木)を割られた
    → 返信:10月1日時点ではまだない(6日前に更新された投稿)
  2. 工事のあとの補助金・売電の申請(★1):申請が遅く、何度も催促が必要だった
    → 返信:体制の問題だったと認め、申請は完了済み。管理の自動化と担当者の採用・育成を進め、実害があれば補填も含めて対応するとしている
  3. 現地調査での破損(★1):屋根の採寸のときに、雨樋にひびが入った
    → 返信:謝罪し、施工部門の責任者が確認して会社の責任で修理すると回答
  4. 設置後の説明(★2):アプリの設定と売電開始までの期間の説明がなく、回線を変えたあと発電の状況が2週間以上見られなかった
    → 返信:謝罪し、設置後のサポートと案内を見直すと回答
  5. 工事当日の不具合(★4):アプリと蓄電池本体の電源のトラブルで、当日に終わらなかった(翌日に稼働・原因は調査中)
    → 返信:まだない(直近2週間の投稿)
  6. 工事前の確認(★4):メーカー側のシステム保守が重なり、ネット回線の差し込み口の事前確認もなかったため、完了が翌日になった
    → 返信:謝罪し、工事前の確認を徹底すると回答
  7. 電子契約(★4):契約書類がほぼ電子データで、紙でもほしかった
    → 返信:紙を希望する声も改善の参考にすると回答
  8. 提案の容量と工事日(★4):家によっては蓄電池の提案が大きすぎる可能性がある。工事日を会社の都合に合わせる必要があった
    → 返信:容量はシミュレーションで設計して説明すると回答

これから相談する方は、次の3点を契約の前に確認しておくと安心です。

  1. 工事のあとの交付申請をいつ出し、進み具合をどう知らせてくれるか
  2. 設置後のアプリの設定と、売電が始まるまでの期間の目安
  3. 工事や調査で家を傷つけたときの補償と連絡先

2. 株式会社えねこはどんな会社?会社概要と公的な記録

株式会社えねこの会社情報の図解。建設業許可(東京都知事許可)、本社は東京都渋谷区、資本金9,900万円、有資格者(行政書士・電気工事士ほか)、受付時間(年中無休8:00〜21:00)、提携信販(アプラス)を示す(出典:公式サイトの会社概要)

株式会社えねこは、2025年6月に設立された太陽光発電・家庭用蓄電池の会社です。「お陽さまテックのえねこ」の名前で、東京都を中心に販売と施工を手がけています。

設立時の本店は港区北青山で、2026年に渋谷区へ移りました。事業を始めたのは2025年8月です(PR TIMES)。

項目内容
会社名株式会社えねこ(Eneco Inc.)
ブランド名お陽さまテックのえねこ(ENECO・エネコ)
代表者代表取締役 沢田 陽由馬
本社所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り4階
設立2025年6月(法人番号の指定は2025年6月11日)
資本金9,900万円(資本準備金を含む)
社員数30名(グループ会社を含む・2026年2月現在)
建設業許可東京都知事許可(般-8)第162619号(屋根工事業)
電話フリーダイヤル 0120-547-264(受付8:00〜21:00・年中無休)
有資格者行政書士・宅地建物取引士・電気工事士・瓦屋根職人・消防設備士など
取引金融機関GMOあおぞらネット銀行
提携信販アプラス(SBI新生銀行グループ)
公式サイトe-neco.com
公式SNSInstagram・X・TikTok・YouTube・公式LINE(@eneco_taiyoko ほか)
※公式サイト「会社概要」、国税庁法人番号公表サイト、国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」より(2026年10月1日確認)
地図

2-1. 公的な記録で確認できること

太陽光・蓄電池は、100万円を超えることも多い買い物です。契約の前に、誰でも調べられる公的な記録で会社の実態を確かめておくと安心です(2026年10月1日確認)。

確認したものわかったこと
法人番号(国税庁)1010401190537。2025年6月11日に指定。2026年3月23日に本店を港区北青山から渋谷区へ移した記録あり
建設業許可(国土交通省)東京都知事許可(般-8)第162619号。業種は屋根工事業、許可日は2026年8月12日
東京都の補助金の手続代行者への措置クール・ネット東京が公表している措置の一覧に、えねこの名前はない

営業の方針については、強引な押し売りを社則で禁止していると公式サイトに書かれています。

建設業許可の資本金額は900万円で、公式サイトの9,900万円は資本準備金を含む金額です。本社の移転は、公式サイトでは2026年1月27日、法人番号の記録では3月23日です。

参考リンク:国税庁法人番号公表サイト(株式会社えねこ)/国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」/えねこ公式サイト「会社概要」

2-2. えねこの最近の動き(2026年)

えねこは2026年に入って、施工の体制や取り扱うメーカーを広げています。PR TIMESの発表と公的な記録から、主な動きをまとめました(求人や社内制度のお知らせは除く)。

日付内容
2026年3月5日新オフィスへの移転と、行政書士による無料の補助金申請サポートの強化を発表
4月29日補助金が減額された場合に差額を会社が負担する「ノーリスク先行申請スキーム」を発表
5月14日長州産業の太陽光パネルの取り扱いを本格的に開始
5月29日施工会社の有限会社金山製作所(墨田区)と業務提携
6月30日TOKYO MXの番組『ええじゃないか!!』で紹介されたと発表
7月16日瓦職人が加わり、屋根のリフォーム部門が始動
7月29日オンライン相談の部署を新設して全国対応を開始。関東の施工パートナーとの連携も強化
8月12日建設業許可(屋根工事業)を取得(国土交通省の記録)
8月13日事業開始から1周年を迎え、組織を再編
9月2日都の蓄電池の対象機器の変更に合わせ、9月限定の無料確認窓口を開設。TOKYO FMでも紹介
9月7日都内の戸建て向けに「停電時電力シミュレーションレポート」の無料提供を始めたと発表(9月1日から)
※PR TIMESのプレスリリース(配信日)と、国土交通省の建設業者の検索より(2026年10月1日確認)

機器や体制が短い期間で変わっているため、見積もりでは、提案された機器が東京都の助成の対象かも確認しましょう。蓄電池の助成では、2026年10月1日以降の事前申込は、SIIの令和8年度登録済製品に載っている機器だけが対象です。

参考リンク:PR TIMES(株式会社えねこのプレスリリース一覧)

3. マイリフォ独自評価|7つの軸で63点/70点

マイリフォ独自評価のえねこ7軸スコア。施工技術力9、口コミ信頼性9、営業・提案10、料金透明性8、補助金サポート10、保証・アフター9、会社の透明性8で総合63点/70点を示す図解

口コミ・公式サイト・公的な記録をもとに、マイリフォ編集部が7つの軸で採点しました。「営業・提案の質」と「補助金サポートの充実度」が満点です。

評価軸点数評価ポイント
施工技術力と実績9/10屋根工事業の許可と屋根のリフォーム部門を持ち、施工会社との提携で体制を拡大中。工事・職人に触れた口コミが20件
口コミ・評判の信頼性9/10Google★4.9(167件)。返信は158件で、★1・★2の4件のうち3件に、改善策や修理の対応を返信
営業・提案の質10/10強引な押し売りを社則で禁止(公式サイト)。注意点まで説明された口コミが19件、無理な営業がなかった口コミが12件
料金・価格の透明性8/10初回の訪問で収支の試算と見積もりを出す。価格表が公開されていない点は減点
補助金サポートの充実度10/10社内の行政書士が申請を無料で代行。減額時の差額負担を発表。補助金に触れた口コミが88件(申請の遅れは「保証・アフターケア」で評価)
保証・アフターケア9/10施工保証と機器保証(メーカーの10〜40年)、営業とサポートの2人体制。設置後の申請や説明についての★1・★2の指摘が3件
会社の透明性・信頼性8/10所在地・代表・許可番号を公開し、法人番号の記録とも一致。2025年設立の新しさは考慮
総合63/70—

2026年8月の採点(64点)から、「保証・アフターケア」を1点下げました。口コミを全件読み直し、工事のあとの申請の遅れなど、設置後の対応についての指摘3件を反映したためです。点数は2026年10月時点の情報にもとづきます。

4. えねこの特徴|行政書士の申請代行・取扱メーカー16社・屋根工事にも対応

えねこの4つの特徴の図解。補助金の申請は行政書士が代行(手続きは無料)、取扱メーカー16社(100種以上の組み合わせ)、屋根の工事にも対応(屋根工事業の許可あり)、営業とサポートの2人体制(設置後も相談できる)

えねこの特徴は、次の4つです。どれも公式サイト・公的な記録・口コミで確かめられる内容です。

  • 行政書士が補助金の申請を代行:社内の行政書士が、補助金の各種申請を無料で代行します(公式サイト)
  • 取扱メーカー16社:テスラ・HUAWEI・DMMエナジー・長州産業・シャープ・パナソニック・京セラなど16社から、100種以上の組み合わせを提案します
  • 屋根の工事にも対応:2026年7月に屋根のリフォーム部門を立ち上げ、8月に屋根工事業の許可を取得。屋根の補修や塗装とまとめて頼んだ口コミが6件あります
  • 営業とサポートの2人体制:2人の担当で対応し、設置後も発電の状況やメンテナンスの相談を受けると案内しています(公式サイト)

4-1. 保証・アフターサービス

公式サイトでは、施工保証と機器保証を用意していると案内しています。機器の保証はメーカーによって10〜40年で、機種ごとに年数と範囲が変わります。

2026年8月には、蓄電池のメーカー保証を10年延ばせる「にゃんにゃんキャンペーン」(22,222円・税込24,444円、数量限定)を始めました。PRでは9月30日まで、公式サイトは10月1日時点も「実施中」の表示のため、状況は公式サイトで確認してください。

7月のプレスリリースでは「永年サポート」「最大1億円の工事施工補償」にも触れていますが、公式サイトのトップと会社概要では確認できませんでした(10月1日時点)。補償の対象・期間・条件は、契約の前に書面で確認しましょう。

設置後のアプリの設定や、売電開始までの説明が足りなかったという指摘もありました(★4以下の口コミ)。アプリの設定を誰がいつ行うかも、工事の前に確かめておくと安心です。

4-2. 取扱メーカー16社と施工の体制

区分内容
取扱メーカーテスラ(Powerwall 3)・HUAWEI・DMMエナジー・JinkoSolar・長州産業・ニチコン・オムロン・シルファイン・Qセルズ・シャープ・パナソニック・京セラ・住友電気工業・AIKO・Canadian Solar・GoodWe
施工の体制自社の職人と、提携する施工会社の組み合わせ(2026年5月に金山製作所と業務提携、7月から関東で施工パートナーを募集)
取り扱う工事太陽光・蓄電池・V2H・エコキュートのほか、屋根カバー工法・葺き替え・屋根や外壁の塗装・陸屋根の防水
※公式サイト・PR TIMESより(2026年10月1日確認)。取扱メーカー・機種は変更になる場合があります(公式サイトの注記)

容量の選び方やセットで入れるべきかは、蓄電池の容量・出力の選び方と太陽光発電と蓄電池はセット導入すべき?で解説しています。

5. えねこの料金と見積もり|価格表なし・初回の訪問で試算と見積もり

えねこの料金の考え方の図解。設置費用(太陽光・蓄電池・工事費)から東京都の補助金と区市町村の補助金を引いた額が実質負担になり、支払いには提携ローンも選べることを示す

えねこの公式サイトには、太陽光パネル・蓄電池の価格表が載っていません。屋根の形や電気の使い方で合う機器が変わるため、家ごとの見積もり制です。

初回の訪問で、電気代の明細をもとに導入後の収支を試算し、その場で見積もりを出すと案内しています(公式サイト)。

他社より安かった・納得できたという口コミが23件ある一方で、いちばん安い金額ではなかった、価格の差は大きくなかったという声も3件ありました。金額の妥当性は、他社の見積もりと並べて確かめるのが確実です。

設備容量設置費用の目安(補助金適用前)
蓄電池5kWh約100〜150万円
蓄電池7kWh約140〜200万円
蓄電池10kWh約180〜260万円
太陽光4kW約115〜150万円
太陽光5kW約140〜180万円
※機種・設置条件・年度で変わる一般的な目安で、えねこの価格ではありません。正確な金額は無料の見積もりで確認してください。

東京都内の戸建てなら、ここから都の助成を差し引いた額が実質的な負担です。蓄電池10kWhなら都の助成は計算上100万円、既存住宅の太陽光4kWなら48万円です。実際の受給額は、家の構造や設置条件、審査と予算の状況で決まります(補助金サポート)。

5-1. 支払い方法と「初期費用0円」

支払いは現金のほか、提携する信販会社のローンを選べます。ローンでは信販会社が製品代と工事費を立て替えるため、初期費用0円で導入できます(※提携ローンを利用する場合。審査があります)。

6月からは、銀行ローンを比べて申し込める「クラウドローン」とも提携しています。月々の返済は発生するため、金利・返済期間・総返済額を見積もりの段階で確認しましょう。

補助金は工事のあとの審査を経て振り込まれるため、契約時の支払いには使えません。請求書と支払日が近くて慌てたという口コミもあるので、支払いの時期も確認しておきましょう。

5-2. 導入後の電気代の目安

口コミには、導入後に電気代が下がったという声が複数あります。ただし下がり方は、太陽光と蓄電池の容量や、家族の電気の使い方で大きく変わります。

※毎月の電気代の減額は、シミュレーションの一例です。基本料金はかかります。

検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意して、自分の家の数字で試算してもらいましょう。しくみは蓄電池とは?基礎知識で解説しています。

条件を絞ってほかの業者を探す

対応設備・業態などの条件で、マイリフォ掲載の東京都対応業者を絞り込めます。

6. えねこの補助金サポート|東京都の助成と申請の順序

東京都の補助金(令和8年度)の申請の順番の図解。①事前申込(契約の前)②契約・設置工事 ③交付申請(工事のあと)④審査・交付の順で進み、申請の手続きは行政書士が無料で代行する

えねこでは、社内の行政書士が補助金の各種申請を無料で代行します。品川区の補助金の申請まで代行してもらえたという口コミもあります。

えねこの補助金サポートの内容(公式サイト・プレスリリース)

  • 行政書士が、補助金の申請を無料で代行
  • 要件を満たした申込みについて、補助金の承認率100%の実績があると案内(※東京都の要件を満たさない場合や、申請前の契約・対象外の設備・書類の不足などは除く。交付の可否はクール・ネット東京の審査で決まる)
  • 補助金が減額された場合は、差額を会社が負担する仕組みを発表(2026年4月のプレスリリース。対象と条件は契約書で確認)

※受給できるかどうかと金額は、審査と予算の状況で決まります。補助金額は家の構造や設置条件で変わり、すべての家庭で300万円以上の支給が保証されるわけではありません。

現金で支払う場合に、補助金の補償の特約があったという口コミもあります。どの支払い方法で、どんな場合に補償されるのかは、契約の前に書面で確認しましょう。

6-1. 東京都の助成の要点(令和8年度)

令和8年度の東京都の助成の主な内容は、次のとおりです(クール・ネット東京の公表内容・2026年10月1日確認)。

項目令和8年度の内容
蓄電池1kWhあたり10万円。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸。参加すると、機器の構成に応じて10万円または15万円の加算
太陽光(既存住宅)3.75kW以下は1kWあたり15万円(上限45万円)、3.75kW超は1kWあたり12万円(助成対象経費が上限)
太陽光(新築住宅)3.6kW以下は1kWあたり12万円(上限36万円)、3.6kW超は1kWあたり10万円
手続きの順序契約の前に「事前申込」が必要。工事の完了後に交付申請
10月1日からの変更蓄電池は、10月1日以降の事前申込からSIIの令和8年度登録済製品の機器だけが対象
国の補助金国の家庭用蓄電池(DR)補助金は、2026年5月29日で公募を終了
区市町村独自の補助がある区市町村もあります(東京都の蓄電池補助金ページの一覧で確認)
※出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」(2026年10月1日確認)

えねこの本社がある渋谷区の制度は渋谷区の太陽光・蓄電池補助金で、太陽光は東京都の太陽光発電補助金ページで解説しています。

参考リンク:クール・ネット東京(令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業)/クール・ネット東京(令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業)

6-2. 申請の順序|東京都は「事前申込」が先

補助金でつまずきやすいのが、手続きの順序です。えねこの流れでも、事前申込は契約より前に行います。

  1. 無料相談・見積もりで、対象の機器と補助金の見込み額を確認
  2. 東京都の事前申込(契約の前に必須。えねこが代行)
  3. 契約・現地調査・設置工事
  4. 工事の完了後に、交付申請を提出(えねこが代行)
  5. 審査を経て、交付の決定と入金

設置の約7か月後に、見積もりどおりの額で交付決定が届いたという口コミがあります。一方で申請が遅れたという★1の指摘もあるため、交付申請の時期と進み具合の知らせ方を、契約の前に確認しましょう。

東京都の対象機器のリストにない機種や、事前申込の前に契約・着工したものは、対象外になる場合があります。

6-3. 補助金シミュレーターで見込み額を試算

お住まいの区市町村を選ぶと、都と区市町村の補助金の見込み額を試算できます。見積もりの前に、目安をつかんでおきましょう。

30秒でわかる補助金計算|令和8年度・東京都版東京都の我が家だと、補助金はいくら?

下の項目を選ぶだけで、東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が出ます。設置費用は相場に幅があるため金額はレンジ表示です。
前提:東京都内の既存住宅に設置・令和8年度の制度・税抜ベースの概算。新築は都の単価が異なるため対象外。実際の助成額は見積書の助成対象経費で決まります。

9.8kWh
4.5kW
設置費用の目安(税抜)—
東京都・蓄電池助成—
東京都・太陽光助成—
区市町村の助成—
実質自己負担額の目安—
    同じ容量で2〜3社を並べると、補助金後の差額がはっきりします

    出典:家庭における蓄電池導入促進事業/家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)。区市町村分は各自治体の令和8年度の公式ページ・要綱をマイリフォが確認した値です(23区は2026年9月6日確認)。予算に達し次第受付終了になる制度が多いため、申請前に必ず公式ページで受付状況を確認してください。

    7. えねこを利用する前に確認したいポイント

    えねこを利用する前に確認したい5つのポイントの図解。設立は2025年、価格は見積もりで確認、工事後の申請の進み方、蓄電池の容量が合うか、保証の範囲は書面で確認

    えねこを検討するときに、前もって知っておきたい点を5つにまとめました。

    1. 設立は2025年6月:事業開始は2025年8月で、長期の運用実績はこれからです。口コミの中身と保証の書面をあわせて確認しましょう
    2. 価格表は公開されていない:家ごとの見積もり制です。他社の見積もりと並べると、金額の妥当性がわかります(料金と見積もり)
    3. 工事のあとの申請の進み方:★1のうち2件は、工事のあとの申請の遅れでした(★4以下の口コミ)。交付申請の時期と知らせ方を確認しましょう
    4. 蓄電池の容量が家に合っているか:28.6kWhの大容量の例が3件あり、大きすぎる可能性を指摘する★4もありました。都の助成はDR実証に参加しない場合、上限120万円(12kWh分)で、それを超える分は助成額が増えません
    5. 相談窓口は東京都内の戸建て(持ち家)が対象:マンション・区分所有住宅は公式サイトでも対象外です。会社としては神奈川県川崎市での施工例もありますが、本記事の窓口は東京都内のみです

    7-1. 契約前に確認したい7項目

    他社と相見積もりを取る場合も含めて、契約の前に次の7項目を確認しておくと安心です。

    • 見積書に、機器代・工事費・申請の手数料の内訳があるか(えねこは申請の代行が無料)
    • 東京都の事前申込を、契約の前に行う段取りか
    • 工事のあとの交付申請をいつ出し、進み具合をどう知らせてくれるか
    • 施工保証とメーカー保証の年数・範囲、家を傷つけたときの補償が書面にあるか
    • 補助金が減額された場合の補償の対象と条件(支払い方法による違いも)
    • ローンの金利・返済期間・総返済額と、支払いの時期
    • 他社の見積もりと、価格・容量・保証・工事の時期を並べて比べたか

    えねこの契約は電子契約が中心です(口コミより)。紙の控えがほしい場合は、前もって伝えておきましょう。解約の条件(クーリング・オフの対象かどうか)も、あわせて確認しておくと安心です。

    参考リンク:国民生活センター(クーリング・オフ)

    8. えねこが向いている家庭・他社と比べたい家庭

    えねこが向いている人(東京都内で補助金を活用したい、強引な営業が苦手、補助金の申請を任せたい)と、向いていない人(東京都・首都圏以外にお住まい、社歴の長さを最も重視する)のチェックリスト図解
    ※本記事の相談窓口は、東京都内の戸建て(持ち家)が対象です

    えねこが向いている家庭

    • 東京都内の戸建て(持ち家)にお住まいの方(本記事の相談窓口の対象)
    • 太陽光・蓄電池と、都や区市町村の補助金の申請をまとめて任せたい方
    • 屋根の補修や塗装も、太陽光とまとめて相談したい方
    • 卒FITやパワコンの故障をきっかけに、入れ替えや後付けを考えている方
    • 他社と相見積もりをして、納得してから決めたい方

    こんな方は他社とも比べるのがおすすめ

    • 会社の歴史の長さを重視する方(2025年6月設立)
    • マンション・区分所有住宅にお住まいの方(公式サイトで対象外)
    • 工事のあとの手続きまで、こまめな連絡を最優先したい方
    • 東京都外にお住まいの方(都外の方へ)

    8-1. ECODA・省エネタイガーとの比較

    東京都内で実績のある2社と、主な項目を比べました。

    項目えねこECODA省エネタイガー
    本社東京都渋谷区
    2025年設立
    東京都渋谷区東京都西東京市
    対応エリア東京都が中心(関東・オンラインに拡大中)
    本記事の窓口は東京都内
    全国(離島を除く)
    本記事の窓口は東京都内
    東京都のほか関東にも施工事例
    本記事の窓口は東京都内
    施工体制自社の職人と提携施工会社
    屋根工事業の許可あり
    専任担当のワンストップ対応自社の職人による施工
    補助金行政書士が無料で申請代行
    減額時の差額負担を発表(条件は契約書で確認)
    申請サポート無料(実績2,000件以上)東京都などの申請をサポート
    保証・点検施工保証+機器保証(メーカーの10〜40年)施工保証5年・3年ごとの点検(予定)2年に1度の無償点検+パネル洗浄
    施工保証の年数は見積もりで確認
    Google口コミ★4.9(167件)
    2026年10月確認
    ★4.6(267件)
    2026年9月確認
    ★4.9(120件)
    2026年9月確認
    マイリフォ評価63点/70点64点/70点63点/70点
    詳しくえねこ公式口コミ・評判
    ECODA公式
    口コミ・評判
    省エネタイガー公式

    補助金の申請に加えて、屋根の補修もまとめて相談したいならえねこが候補です。専任担当のワンストップ対応ならECODA、設置後の点検とパネル洗浄を重視するなら省エネタイガーが合います。

    最終的には、2〜3社の見積もりを同じ条件で並べて決めるのがおすすめです。

    都内のほかの業者も同じ物差しで調べています(節電プロの口コミ・評判)。

    8-2. 東京都外にお住まいの方へ|全国対応の一括見積もり

    本記事で案内している相談窓口は、東京都内の戸建て向けです。都外にお住まいの方は、全国対応の一括見積もりサービスで地元の施工会社を比べる方法があります(利用は無料)。

    ソーラーパートナーズの公式サイトのモックアップ画像05 【ヘッダー】 solar-partners.jp 暮らす家族に喜びを。 ソーラーパートナーズ (右上枠内)太陽光発電設置済みの方はこちら 蓄電池専用ページへ 〉 (右上アイコン)無料相談 【トップバナー(青背景)】 見積比較で100万円以上安くなることも 【メインビジュアル】 地元で評判の施工会社が見つかる (丸い吹き出し)完全無料 太陽光発電・蓄電池セットでのお見積りもご相談ください。 [テレビ番組紹介枠] TOKYOMX情報バラエティ番組 『ええじゃないか!!』 で「外注せずに安く済む」 とご好評いただきました! 【お知らせバナー(白背景)】 5月から補助金シーズンが始まる予定です! 【特徴一覧(8つの枠)】 電気代削減 停電対策 施工会社に直接依頼 地域別、厳選業者ご紹介 お断り代行あり 提案内容比較可能 利用者数25万人以上 無料の工事完了保証 【アクションボタン(オレンジ色)】 無料で見積を比べる 【最下部】 ▼ 検討しているのは? ▼ソーラーローンで0円設置可能!

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    口コミ&詳細
    公式サイトを見る

    9. えねこへの相談・見積もりの流れ

    えねこへの相談から設置までの6ステップの図解。1無料相談、2その場で見積もり、3補助金の事前申込、4契約、5現地調査、6設置工事の順に進む

    公式サイトで案内されている、相談から設置工事までの6つのステップです。相談・見積もりは無料で、見積もりを見てから依頼するかを決められます。

    STEP

    無料相談

    公式サイトのフォーム・公式LINE・フリーダイヤル(0120-547-264/8:00〜21:00・年中無休)から申し込めます。申し込むと担当者から連絡があり、訪問の日時を決めます。

    STEP

    現地でその場見積もり

    担当者が訪問して屋根と電気の使い方を確認し、電気代の明細をもとに収支を試算して、その場で見積もりを出します(公式サイト)。

    STEP

    補助金の事前申込

    依頼すると決めたら、契約の前に東京都の事前申込を行います。申請は行政書士が無料で代行します。

    STEP

    契約

    契約書類は電子契約が中心です。ローンを使う場合は、この段階で審査を進めます。

    STEP

    現地調査

    屋根の寸法や配線のルートなど、工事に必要な点を詳しく調べます。ネット回線の差し込み口など、通信の環境もこのときに確認してもらうと安心です。

    STEP

    設置工事

    工事のあと、東京都への交付申請に進みます。口コミに書かれていた例では、契約から工事完了まで1〜2か月ほどでした。

    ※流れ・日数は時期や設置条件によって前後します。

    9-1. 申し込んだあとの連絡と、初回の訪問の準備

    求人情報によると、えねこは問い合わせを受けた家庭に提案する営業が中心です。比較サイトから申し込んだ方の口コミには、最初の電話のスタッフとのやり取りに手間取ったが、訪問した担当者の説明で不安が消えたという声もありました。

    初回の訪問で見積もりまで進むため、直近の検針票を用意しておくと試算がスムーズです。公式サイトでは、試算でメリットが薄いときは導入しないほうがよいと伝えると案内しています。見積もりを持ち帰って、他社と比べても大丈夫です。

    10. 株式会社えねこに関するよくある質問

    本記事で紹介する株式会社えねこ(ENECO・東京都渋谷区・太陽光発電と蓄電池の販売・施工)と、名前が似ている別の会社・サービス(えねこねでんき&ガス、ENEKO Tokyo、オランダのEneco)を区別する図解

    Q1. 株式会社えねこは、いつできた会社ですか?代表は誰ですか?

    A1. 2025年6月に設立された会社で、代表取締役は沢田 陽由馬さんです。

    法人番号の指定は2025年6月11日です(国税庁)。事業を始めたのは2025年8月で、本社は2026年に港区北青山から渋谷区へ移りました。

    参考リンク:国税庁法人番号公表サイト/えねこ公式サイト「会社概要」

    Q2. えねこは信頼できる会社ですか?公的な記録で確かめられますか?

    A2. 法人番号・本店の移転・建設業許可(屋根工事業)は、国税庁と国土交通省の公開情報で確かめられます。

    クール・ネット東京が公表している手続代行者への措置の一覧にも、名前はありません(2026年10月1日確認)。口コミは★4.9(167件)で、★1・★2の4件には工事のあとの申請の遅れなどの指摘があります。

    参考リンク:Googleマップ(えねこの口コミ)/国土交通省 建設業者の検索

    Q3. 「えねこねでんき&ガス」とは、別の会社ですか?

    A3. 別の会社のサービスです。

    「えねこねでんき&ガス」は電気・ガスの切り替えのサービスで、太陽光・蓄電池の株式会社えねこ(東京都渋谷区)とは別です。名前で迷ったときは、法人番号(1010401190537)で確かめると確実です。

    参考リンク:えねこ公式サイト「会社概要」

    Q4. 対応エリアは?東京都外やマンションでも相談できますか?

    A4. 公式サイトでは東京都の設置を案内していて、マンション・区分所有住宅は対象外です。

    会社としては、関東の施工パートナーとの連携やオンラインでの全国対応も広げています(2026年7月のプレスリリース)。本記事の相談窓口は東京都内の戸建て(持ち家)が対象のため、都外の方は全国対応の一括見積もりをご利用ください。

    参考リンク:えねこ公式サイト

    Q5. 補助金の申請は自分でやるのですか?費用はかかりますか?

    A5. 申請は社内の行政書士が無料で代行します。受給できるかどうかと金額は、東京都の審査と予算で決まります。

    減額された場合に差額を会社が負担する仕組みも発表されていますが、対象と条件は契約書で確認しましょう。蓄電池は、10月1日以降の事前申込からSIIの令和8年度登録済製品の機器だけが対象です。

    参考リンク:クール・ネット東京(蓄電池)/クール・ネット東京(太陽光)

    Q6. 訪問販売や営業電話はありますか?

    A6. 求人情報によると、問い合わせを受けた家庭に提案する営業が中心です。

    申し込むと担当者から連絡があり、見積もりのために自宅を訪問します。公式サイトでは、強引な押し売りを社則で禁止していると明記しています。

    参考リンク:えねこ公式サイト

    Q7. 相見積もり中でも、相談・見積もりだけでも大丈夫ですか?

    A7. 大丈夫です。相談・見積もりは無料で、見積もりを見てから決められます。

    他社と比べてから決めたという口コミも51件ありました。契約の前に、解約の条件(クーリング・オフの対象かどうか)も確認しておくと安心です。

    参考リンク:国民生活センター(クーリング・オフ)

    Q8. まとまった現金がなくても導入できますか?

    A8. 提携ローンを利用すれば、初期費用0円で導入できます(審査があります)。

    信販会社が製品代と工事費を立て替え、月々の分割で支払う仕組みです。補助金は工事のあとに振り込まれるため、初期費用の支払いには使えません。

    参考リンク:えねこ公式サイト

    Q9. 今ある太陽光への蓄電池の後付けや、V2Hはできますか?

    A9. 今ある太陽光に蓄電池を追加した例や、古い設備を入れ替えた例があります。

    口コミには、今ある太陽光への蓄電池の追加や、卒FIT・パワコンの故障をきっかけにした入れ替えの例が5件ありました。V2Hと組み合わせた相談の例もあります。組み合わせられるかは、現地で確認しましょう。

    参考リンク:Googleマップ(えねこの口コミ)

    Q10. 保証は?会社がなくなったらどうなりますか?

    A10. 施工保証と機器保証(メーカーの10〜40年)があります。

    メーカー保証はメーカーが行うため、保証書の条件の範囲で受けられます。施工保証は会社が行う保証なので、対象・期間・条件と、会社が続かなかった場合の扱いを書面で確認しましょう。

    参考リンク:えねこ公式サイト

    11. まとめ|えねこは東京で補助金と屋根もまとめて相談したい人の比較候補

    えねこが気になったときの次の一歩の図解。検針票を用意し、無料相談で補助金を使ったあとの実質の負担額を確認し、他社と相見積もりで比べて決める3ステップ

    えねこ(株式会社えねこ)は、東京都内の戸建て(持ち家)で、太陽光・蓄電池と補助金の申請、屋根の補修までまとめて相談したい人の比較候補です。

    • 口コミの評価が高い:Google★4.9(167件・2026年10月1日確認)。説明と補助金のサポートを評価する声が多い
    • 補助金の申請を任せられる:行政書士が無料で代行。都の助成は契約前の事前申込が必要なので、早めの相談が安心
    • 確認したい点もある:2025年設立で、工事のあとの申請の遅れの指摘あり。申請の進め方と保証の範囲は書面で確認

    えねこの見積もりと補助金の見込みを確認したら、他社の見積もりと並べて比べてから決めましょう。

    この記事の調査方法と出典
    • Googleマップの口コミ:2026年10月1日に167件を確認し、本文のある161件をすべて読んで集計
    • 会社情報・サービス:えねこ公式サイト(トップ・会社概要)、PR TIMESのプレスリリース(2026年3月〜9月)
    • 公的な情報・第三者の情報:国税庁法人番号公表サイト、国土交通省の建設業者の検索、クール・ネット東京(手続代行者への措置等)、求人情報(はたらいく)
    • 補助金:クール・ネット東京(令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業/太陽光発電導入促進事業)
    • 次回の確認予定:2026年11月(口コミの件数と、都の補助金の受付状況)
    編集長田中

    太陽光発電アドバイザーより

    えねこは、行政書士による補助金の申請代行と、屋根の工事までまとめて任せられる体制が強みの、渋谷区の太陽光・蓄電池の会社です。

    口コミでは説明と補助金の手続きが評価されている一方、工事のあとの申請の遅れを指摘する声もあります。交付申請の時期と進み具合の知らせ方は、契約の前に確認してください。

    東京都内で検討している方は、まず無料相談で、補助金の見込みと実質の負担額を確かめてみてください。そのうえで他社と比べ、納得してから決めることをおすすめします。

    編集長 田中

    東京都外にお住まいの方は、全国対応の一括見積もりサービスで地元の業者を比べられます。

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