【2026年最新】千代田区の蓄電池設置業者おすすめ一覧|区の上乗せ2割で最大180万円

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千代田区で家庭用蓄電池の設置業者を探している方へ。この記事は、千代田区・東京都の補助金(2026年7月時点の一次情報)とマイリフォの業者データベースをもとに、補助金の現在地から業者の探し方、容量別の費用と実質負担までを1本にまとめた実践ガイドです。

先に補助金の結論です。千代田区は区独自の蓄電池助成(対象経費の20%)がある区で、東京都の助成(10万円/kWh・上限120万円)と合わせて、16.4kWh・設置費300万円のモデルなら蓄電池だけで最大180万円

太陽光と同時に設置するなら、合計は最大256万円まで積み上がります。

しかも千代田区の助成は、東京都と違って太陽光のない家に蓄電池だけを設置しても申請できる使いやすい制度です。

一方で、以前あった国のDR補助金(最大60万円)は2026年5月に終了しました。

「国+都+区で最大200万円」といった古い数字を掲載したままの記事がいまも残っていますが、2026年7月時点で申請できる制度だけで組むのが本記事の数字です

この記事は、いま本当に使える数字だけでご案内します。

補助金の金額は制度で決まっています。差がつくのは「どの業者に、いくらで頼むか」。業者比較から逆算して読み進めてください。

※本記事の補助金額・条件は2026年7月時点の公式情報に基づきます。予算到達による早期終了や要件変更があるため、契約前に必ず最新情報をご確認ください。

1. まずは結論|千代田区で蓄電池の相談先を探す3つの入口

相談先の入口は3つあります。

  • ①東京都の補助金申請サポートの実績が多い会社に相談する
  • ②条件で業者を絞り込んで探す
  • ③千代田区に本社を置く会社に相談する

まず①、東京都エリアで蓄電池・太陽光の相談実績が多い3社です。

マイリフォ取材済みのおすすめ3選

掲載業者の中から、マイリフォが実際に取材した東京都対応のおすすめ3社を紹介します。2〜3社の相見積もりの起点にしてください。

業者名マイリフォ評価特徴見てみる
えねこ★4.6東京都中心の販売施工会社。保証と補助金サポートの手厚さが強み
省エネタイガー★4.5完全自社施工の東京都特化店(西東京市)。補助金申請サポートに定評
ECODA★4.5関東広域に対応する販売施工会社。東京都知事の建設業許可を保有

※おすすめ3選の評価は、各社への取材にもとづく7軸独自評価(5点満点換算)です。業者一覧の評価点には、取材7軸評価とGoogle口コミをもとに機械算出した参考評価が含まれます。

②の「条件で絞り込む」派の方は、こちらの検索フォームからどうぞ。

対応エリアや取り扱い設備でマイリフォの業者データベースを絞り込めます。

③の「千代田区に本社を置く4社」は4章で。

まずは、金額の土台になる補助金を2分で押さえましょう。

2. 千代田区の蓄電池補助金は最大180万円|「区の上乗せ2割」がある区

千代田区民が蓄電池で使える補助金は、東京都と千代田区の2階建てです。

2026年7月時点の現在地をまとめます。

制度金額状況・申請タイミング
東京都(家庭における蓄電池導入促進事業)10万円/kWh(DR実証不参加時の上限120万円/戸)受付中・工事前に事前申込
千代田区(省エネルギー改修等助成制度)対象経費の20%(他メニューと合算で住宅の上限125万円)受付中・工事着工前に交付申請(先着・予算制)
国(DR補助金・最大60万円)終了(2026年5月・再開予定なし)

DR実証(電力需給に応じた遠隔制御の実証事業)に参加する場合は、都の助成にさらに10万円(エネマネ・IoT機器を設置する場合は15万円)が加算されます。

本記事のシミュレーションは、参加しない場合の保守的な数字で統一しています。

千代田区の助成でぜひ知っておきたいのが、上乗せが定額ではなく対象経費の20%がそのまま乗る率型だということ。そして太陽光発電との連携が要件になっていないため、太陽光のない家に蓄電池だけを設置するケースでも区の助成を申請できます(都の助成側の要件は後述)。

容量別の補助金早見表(都+区)

蓄電容量設置費の例(税抜)東京都千代田区(経費の20%)合計
5kWh120万円50万円24万円74万円
7kWh160万円70万円32万円102万円
10kWh200万円100万円40万円140万円
12kWh230万円120万円(上限)46万円166万円
16.4kWh300万円120万円(上限)60万円180万円

定額型の区は途中で上乗せが頭打ちになりますが、千代田区は経費に比例するため、容量と設置費が増えるほど区の上乗せも伸び続けます。都が上限に達する12kWh超のゾーンでも、区の20%だけは増えていくのがこの表のポイントです。

16.4kWh・設置費300万円のモデルなら、都120万円+区60万円で合計180万円。区の上乗せだけで、多くの区の定額上限(10万〜30万円程度)の2倍以上になります。

申請前に知っておきたい要件

  • 東京都:太陽光発電が設置済み・同時設置、または再生可能エネルギー電力メニューの契約が要件。工事前(原則契約前)の事前申込が必須です。
  • 東京都:機器はSII登録機器が対象。2026年10月1日以降の事前申込からはSIIが令和8年度に登録した機器のみになります(4月1日〜6月30日契約・完了分を除く)。
  • 千代田区:太陽光との連携は不要で、蓄電池単体でも申請できます。未使用の機器を施工業者の工事で設置することが要件です(リース購入は事前に区へ確認を)。
  • 千代田区:申請は工事着工前の事前申請で、交付決定通知を受けてから着工します。交付申請期限は令和9年2月15日・完了報告期限は令和9年3月15日(先着・予算に達し次第終了)。申請には「ちよエコ宣言」の登録と納税証明書の写しなども必要です。
補助金の詳細はこちらの記事で:

【2026年7月最新】千代田区の太陽光・蓄電池・V2H補助金はいくら?最大256万円の内訳と申請の順番

区の制度の全体像・申請の順番・併用の減額ルールまで、この記事で網羅しています。

3. 千代田区対応の蓄電池業者一覧|マイリフォ業者データベース

マイリフォの業者データベースから、東京23区に対応する蓄電池・太陽光業者を一覧で表示します。

各カードから、その業者の特徴・実際の口コミ・マイリフォの評価をまとめた詳細ページに移動できます。

※一覧は随時更新しています。業者選びの際は、必ず複数社から見積もりを取り、提案内容を比較したうえでご判断ください。

4. 千代田区に本社を置く4社|区の実務に土地勘のある会社

マイリフォの業者データベースには、千代田区に本社・運営会社を置く会社が4社登録されています。区の事前申請や書類実務に土地勘があるのが強みです。

リノベステーション|富士見の運営会社×自社施工・マイリフォ取材済み

千代田区富士見の運営会社(株式会社インフィニティエージェント)が手がける太陽光・蓄電池の販売施工サービスです(マイリフォ独自評価4.5)。自社の施工職人による工事と、補助金申請の代行サポートが持ち味。

訪問販売などで提案を受けて不安になった方向けのセカンドオピニオン対応もあり、他社見積もりの妥当性を確かめる相談窓口としても使えます(対応は一都三県の戸建て)。

詳細:リノベステーションの口コミ・評判(マイリフォ業者ページ)

スマートエネテック・日本エコエネシステム・サンドリア|口コミ評価で選ぶ区内3社

スマートエネテック(千代田区・参考評価4.6)は区内本社の中でGoogleマップの口コミ評価がもっとも高い水準にある1社。日本エコエネシステム(麹町・参考評価4.2)、サンドリア(千代田区・参考評価4.2)も区内に本社を構えています。

4社の特徴・比較の視点は、太陽光の業者一覧記事でさらに詳しく深掘りしています。地域密着の中小工務店とじっくり進めたい方は、3章の一覧・検索フォームから区外の対応業者も含めて比較するのがおすすめです。

※参考評価は、マイリフォ編集部が公開情報(Googleマップの口コミ等)をもとに算出した参考値で、取材にもとづく独自評価とは異なります。掲載内容は2026年7月時点の公式情報をもとに編集部がまとめたものです。

5. 容量とタイプの選び方・費用相場|実質負担はいくらになる?

蓄電池選びで最初に決めるのは容量です。

目安は、2〜3人世帯で停電への備えが中心なら5〜7kWh、4人前後の世帯で太陽光の余剰電力をしっかり使うなら7〜12kWh、オール電化やEVのある家なら12kWh以上。

容量と並んで重要なのが、蓄電池の「タイプ」です。

全負荷型と特定負荷型|停電時に「何が動くか」が変わる

タイプ停電時に使える範囲向いている家
全負荷型家全体(200V機器も対象にでき、エアコンやIHも動かせる)オール電化・在宅時間が長い家・災害時も普段どおり過ごしたい家
特定負荷型あらかじめ決めた回路のみ(冷蔵庫・照明・コンセント数か所など)最低限の備えで価格を抑えたい家

全負荷型は安心感が大きい一方、本体価格は高くなる傾向があります。

特定負荷型は「守る家電」を絞る分、価格を抑えやすいタイプです。停電時に何を動かしたいかを家族で決めてから見積もりに臨むと、過不足のない提案を受けやすくなります。

単機能型とハイブリッド型|太陽光既設の家はパワコンの年数で決める

もうひとつの分かれ目がパワーコンディショナ(パワコン)の方式です。

  • 単機能型は蓄電池専用のパワコンを追加する方式で、既設の太陽光パワコンをそのまま活かせます。
  • ハイブリッド型は太陽光と蓄電池のパワコンを1台に統合する方式で、変換ロスが少なく効率的です。

目安として、太陽光の設置から10年前後たつ家は、パワコンの寿命(一般に10〜15年)が近いため、交換を兼ねてハイブリッド型にまとめるのが合理的。

設置から日が浅い家は単機能型で既設を活かすのが無駄のない選択です。

見積もり時に「うちのパワコンは何年目」と伝えると、提案が一気に具体的になります。

そのうえで、費用相場と実質負担を見てみましょう。

蓄電容量設置費用の相場(工事費込み・税抜目安)東京都の助成
5kWh100万〜140万円50万円
7kWh140万〜180万円70万円
10kWh180万〜230万円100万円
12kWh200万〜260万円120万円(上限)
16.4kWh260万〜320万円120万円(上限)

ここに千代田区の20%(設置費に応じて20万〜64万円程度)が上乗せされます。容量別の合計例は2章の早見表をご覧ください。相場の幅を見てのとおり、同じ容量でも会社によって数十万円の差があります。

モデルケースで実質負担を試算します。

ケース設置費用(例)補助金実質負担
A:太陽光設置済みの家に蓄電池10kWhを追加200万円140万円60万円
B:太陽光5kW+蓄電池12kWhを同時設置380万円256万円124万円

ケースAは設置費用の7割、ケースBも6割超が補助金でまかなえる計算です。

DR実証に参加すればここからさらに10万円(エネマネ・IoT機器を設置する場合は15万円)が上乗せされます。

補助金の額は制度で固定。動かせるのは設置価格だけです。相見積もりで設置価格を抑えることが、補助金活用と同じくらい実質負担を左右します。

※試算は概算です。設置費用が極端に安い場合、都の助成は「対象経費から区の補助金等を引いた額」が上限になり、満額にならないことがあります。実際の金額は見積もり段階で業者と各窓口にご確認ください。

6. 失敗しない業者選び|契約前の5点チェック

チェック項目確認ポイント
①見積もりの内訳「一式」表記ではなく機器代・工事費・諸経費が分かれているか。蓄電池本体とパワコンの型番が明記されているか
②容量の根拠電気使用量や生活パターンを聞いたうえでの提案か。根拠なく大容量を勧められていないか
③補助金の段取り都の事前申込を出してから契約する順番と、千代田区の交付決定を待ってから着工する工程に対応できるか。機器はSIIの令和8年度登録製品か
④保証の中身機器保証・自然災害補償・工事保証のそれぞれの年数と範囲。保証書が書面で出るか
⑤施工体制自社施工か外注か。電気工事士等の有資格者の在籍。屋外設置の場合の設置場所・防水・重塩害対応の提案力

千代田区ならではの確認ポイントも2つ。

ひとつは設置スペース。住宅が密集する都心部では、屋外に蓄電池の設置スペース(本体に加えて放熱のための離隔)を確保しにくい家が少なくありません。スペースが厳しい場合は屋内設置型や薄型モデルという選択肢があり、あわせて搬入経路と運転音(夜間の隣家への配慮)も現地調査で確認してもらいましょう。

もうひとつは区の書類実務。千代田区の申請には「ちよエコ宣言」の登録や納税証明書の写しが必要で、受給後には工事前後1年間の使用量記録・実績報告という宿題も続きます。この一連の書類サポートまで見てくれる業者かどうかは、見積もりの席で確認しておきたいポイントです。

設置場所の提案力は、業者の経験値が最も出るポイントです。

なお、訪問販売や電話勧誘で契約した場合は、法定の契約書面を受け取った日から8日間クーリングオフ(無条件解約)が可能です。

ローン契約も同時に解約できます。

迷ったら消費者ホットライン「188」へ。

その場で契約せず、一晩置いて相見積もりを取ることが最大の防御です。

7. 東京都全域対応の実績で選ぶなら|相見積もりの軸になる3社

区内本社の会社と比較する「もう1社」には、東京都全域で蓄電池・太陽光の相談実績が多い3社が候補になります。

タイプの違う会社を並べることで、提案と価格の妥当性が見えやすくなります。

会社特徴こんな人に
えねこ東京都特化。都・区の補助金申請サポートに強く、渋谷区に本社を置く補助金の手続きごと任せたい人
ECODA東京エリア限定で展開。自社施工でスピード感のある対応施工まで一気通貫で任せたい人
省エネタイガー完全自社施工の西東京市の専門業者。訪問販売を行わず、相見積もりを歓迎する営業姿勢じっくり比較して決めたい人

えねこは東京都に特化した太陽光・蓄電池の専門窓口で、補助金の申請サポートまで含めた提案が持ち味です。

ECODAは東京エリア限定で太陽光・蓄電池を展開する会社で、自社施工による対応の速さが特徴です。

省エネタイガーは完全自社施工にこだわる西東京市の専門業者。訪問販売を行わず、相見積もりを歓迎する誠実な営業姿勢で、比較検討派に向いています。

※所有の一戸建て以外(賃貸・マンションタイプ)は対象外です。
※現在、太陽光をリースで契約中の方は対象外となります。

8. 申請の流れ4ステップ|「都は契約前・区は着工前」

申請手順の全体像です。詳細な書類・期日は補助金の記事(2章のリンク)に譲り、ここでは順番だけ確実に押さえてください。

  1. 東京都へ事前申込(工事前・原則契約前):クール・ネット東京に蓄電池の事前申込を提出します。この順番を外すと都の助成120万円分を失います。
  2. 千代田区へ交付申請(工事着工前・令和9年2月15日まで):見積書とその内訳書、ちよエコ宣言の登録がわかる書類、納税証明書の写しなどを添えて申請します。来庁は事前予約制・先着順のため早めに。
  3. 千代田区の交付決定通知を受けてから着工:交付決定前の着工は対象外です。混雑期は交付決定まで1か月以上かかる場合があります。工事と支払いを完了させます。
  4. 完了報告と都への交付申請兼実績報告:区の完了報告は令和9年3月15日まで。都へは工事完了後に提出します(令和8年度分からは金融機関発行の証明書等が必要です)。区はさらに工事前後1年間の使用量記録・実績報告が続きます。

参考:クール・ネット東京「家庭における蓄電池導入促進事業(令和8年度)」千代田区「令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度」

9. 千代田区の蓄電池に関するよくある質問

Q. 太陽光がない家でも、蓄電池の補助金は使えますか?

千代田区の助成(対象経費の20%)は太陽光との連携が要件ではないため、蓄電池単体でも申請できます。一方、東京都の助成は「太陽光の設置」または「再生可能エネルギー電力メニューの契約」などの要件があります。太陽光を載せられない家でも、電力契約を再エネメニューへ切り替えることで都の要件を満たせる場合があるため、見積もり時に業者へ確認してください。

参考リンク:クール・ネット東京「家庭における蓄電池導入促進事業(令和8年度)」

Q. 国のDR補助金(最大60万円)はまだ使えますか?

使えません。国のDR補助金(家庭用蓄電池等の分散型エネルギーリソース導入支援事業)は、2026年5月末に予算上限へ到達し公募を終了しました。実施主体のSIIは再開の予定はないと公表しています。国の制度で蓄電池が対象になるのは「みらいエコ住宅2026事業」ですが、躯体の断熱改修を含むリフォームが要件のため、蓄電池単体では使えません。

参考リンク:SII「家庭用蓄電池等の導入支援(DR補助金)」

Q. 蓄電池の容量はどう選べばいいですか?

目安は、2〜3人世帯で停電への備えが中心なら5〜7kWh、4人前後の世帯で太陽光の余剰電力を活用するなら7〜12kWh、オール電化やEVのある家なら12kWh以上です。千代田区は上乗せが経費の20%なので、容量を増やすほど区の助成も比例して増えます。ただし経費の8割は自己負担のため、電気使用量に見合わない大容量はおすすめしません。電気使用量の実データをもとに、複数社の提案を比較してください。

参考リンク:クール・ネット東京「家庭における蓄電池導入促進事業(令和8年度)」

Q. マンション住まいでも蓄電池の補助金は使えますか?

専有部分への設置は建物の構造や管理規約の制約が大きく、まず管理組合への確認が必要です。一方、千代田区の助成制度にはマンション共用部メニューがあり、管理組合等が申請主体になって太陽光・蓄電システムを導入する場合、対象経費の20%(総戸数に応じ上限250万〜750万円)の助成が使えます。集合住宅が多い千代田区らしい選択肢です。

参考リンク:千代田区「令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度」

Q. 補助金はいつ受け取れますか?

どちらも後払いです。千代田区は工事完了報告(令和9年3月15日まで)の審査で助成額が確定した後、交付請求書を提出してからの振込。東京都も工事完了後の交付申請兼実績報告と審査を経てからの振込です。工事代金の支払いが先になるため、入金までの数か月は立て替えられる資金計画を組んでおきましょう。千代田区はさらに、工事前後1年間の使用量記録と実績報告の宿題が続きます。

参考リンク:千代田区「令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度」(申請の流れの項)

10. まとめ|経費の2割が乗る率型と相見積もりで、実質負担を最小に

  • 千代田区は「対象経費の20%」の率型上乗せがある区。16.4kWh・設置費300万円のモデルで都と合わせて最大180万円、太陽光セットで最大256万円
  • 千代田区の助成は太陽光との連携が不要で、蓄電池単体の設置でも申請できる
  • 国のDR補助金は終了。古い合算の数字ではなく、いま使える制度だけで計画する
  • 申請は「都は契約前・区は着工前」。ちよエコ宣言などの書類準備と、交付決定までの待ち時間・立替の資金計画も忘れずに
  • 区内本社4社+都全域対応の実績豊富な会社で相見積もりを組み、設置価格そのものを比べる

蓄電池は「補助金がいくら出るか」に目が行きがちですが、千代田区の場合は見積もりの金額がそのまま区の助成額に跳ね返ります。

だからこそ、差がつくのは設置価格と提案の質。この記事の業者一覧・検索フォーム・補助金記事をセットで使って、納得のいく1社を見つけてください。

編集長田中

太陽光発電アドバイザーより

蓄電池の相談で増えているのが、「補助金が出るうちに」と急かされて容量や価格を吟味せずに契約してしまうケースです。

千代田区は蓄電池単体でも区の助成が使える、23区でも懐の深い区です。その一方で「交付決定を受けてから着工」の待ち時間がある分、焦って動く必要はどこにもありません。

守るべき順番は2つだけ。東京都の事前申込を出してから契約すること。千代田区の交付決定通知を受けてから着工すること。そして率型の千代田区では、見積書の内訳が明瞭な業者を選ぶことが、区からもらえる金額にも直結します。

あとは複数社の見積もりを並べて、容量の根拠と価格を比べてください。それが経費の2割という手厚い上乗せを最大限に活かす一番の近道です。

編集長 田中

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