【2026年最新】豊島区の太陽光・蓄電池補助金はいくら?令和8年度は受付中・太陽光1kW2万円・蓄電池1kWh1万円|都と合わせた額と申請の順番

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豊島区の太陽光・蓄電池補助金のガイドのアイキャッチ画像。区の助成と申請の順番をまとめたページであることを示し、低い家が建ち並ぶ落ち着いた住宅街と、屋根に太陽光パネルを載せた住宅を描いたイラスト

2026年10月22日更新|豊島区の公式ページ(10月14日更新)・案内のパンフレット・交付要綱で10月22日に確認しています。文:マイリフォ編集長 田中(太陽光発電アドバイザー)

豊島区の太陽光・蓄電池の補助金は、いくら?いまから申請できる?

令和8年度は受付中です。区の助成は、太陽光が1kWあたり2万円(上限8万円)、蓄電池が1kWhあたり1万円(上限5万円)で、区の分は最大13万円です。

区への申請は工事と支払いのあとで、区に出した日の順の先着です。予算に対する交付予定額の割合は10月14日時点で55%で、令和7年度は12月5日に受付が終わりました。12月中旬までの申請がマイリフォの目安です。

豊島区の太陽光・蓄電池補助金(令和8年度)
区の太陽光
2万円
1kWあたり・上限8万円
区の蓄電池
1万円
1kWhあたり・上限5万円
受付
受付中
先着・3月1日必着
都と足すと
太陽光4kWで56万円、蓄電池10kWhで105万円
順番は?
都は契約の前、区は施工と支払いのあと
区へは郵送か窓口で、出した日の順の先着。都の太陽光の報告は、区の助成金を受け取ったあと
いつまでに?
12月中旬までの申請がマイリフォの目安
予算の割合は10月14日時点で55%。令和7年度は約80%から2週間ほどで終わりました
支払い
ローン・クレジットのときの書類を区が案内
頭金などの領収書、出ないときはローンの契約書(全ページ)と工事請負契約書。払い終えてからという条件は区の資料にない
計算のしかた
パネルとパワコンの低いほう×2万円
kWは小数点以下第2位を切り捨て。蓄電池は容量×1万円で、太陽光かエネファームとつなぐのが条件
条件
区内に住民登録・自分が住む家・新品
契約者=申請者=領収書のあて名=口座の名義。中古・リースは対象外

すぐ読みたい方へ:区の金額と条件/受付と予算の割合/区の計算のしかた/ローン・クレジット/都と足すと/申請の順番/業者/よくある質問

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東京都の補助金は、原則として契約の前に事前申込が必要です。
区市の助成は、工事の前に申請するか後かが区市ごとに違います。
見積もりのときに、両方の申込まで任せられるか確かめましょう。

1. 【シミュレーター】豊島区で太陽光・蓄電池を付けると、補助金と実質負担はいくら?

区市町村で「豊島区」を選び、太陽光と蓄電池の容量を選んでください。東京都と区の補助を引いた「実際に払う金額」の目安が出ます。

豊島区の分は、太陽光が1kWあたり2万円(上限8万円)、蓄電池が1kWhあたり1万円(上限5万円)で計算します。予算の割合や受付の状態は、シミュレーターには入りません(2-1)。

30秒でわかる補助金計算|令和8年度・東京都版東京都の我が家だと、補助金はいくら?

下の項目を選ぶだけで、東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が出ます。設置費用は相場に幅があるため金額はレンジ表示です。
前提:東京都内の既存住宅に設置・令和8年度の制度・税抜ベースの概算。新築は都の単価が異なるため対象外。実際の助成額は見積書の助成対象経費で決まります。

9.8kWh
4.5kW
設置費用の目安(税抜)—
東京都・蓄電池助成—
東京都・太陽光助成—
区市町村の助成—
実質自己負担額の目安—
    同じ容量で2〜3社を並べると、補助金後の差額がはっきりします

    出典:家庭における蓄電池導入促進事業/家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)。区市町村分は各自治体の令和8年度の公式ページ・要綱をマイリフォが確認した値です(23区は2026年10月13〜20日に確認)。予算に達し次第受付終了になる制度が多いため、申請前に必ず公式ページで受付状況を確認してください。

    2. 豊島区の太陽光・蓄電池の補助金はいくら?令和8年度の金額と条件

    令和8年度の豊島区の太陽光・蓄電池補助金の結論カード。豊島区は太陽光1kWあたり2万円(上限8万円)・蓄電池1kWhあたり1万円(上限5万円・太陽光かエネファームとつなぐことが条件)で、区には施工と支払いのあとに申請し、東京都は太陽光1kWあたり15万円(3.75kWまで。超えると全部が12万円)・蓄電池1kWhあたり10万円(DRに参加しない場合は上限120万円)で、太陽光4kWを110万円で付けると都と区で56万円になることを示した図解

    豊島区の制度は「エコ住宅普及促進費用助成金」です。担当は、区役所本庁舎6階の環境政策課 事業グループです。

    区の予算だけで運営する制度で、国や都が併用を禁じていなければ一緒に受けられます。個人の住宅のほか、マンション・アパートの共用部のメニューもあります。

    機器区の助成(個人の住宅)主な条件
    太陽光1kWあたり2万円・上限8万円JETか、IECEE-PV-FCSの制度に加盟する海外の認証機関の認証を受けたパネル。パネルの合計かパワコンの出力が1kW以上10kW未満。電力会社と受給契約を結ぶ
    蓄電池1kWhあたり1万円・上限5万円SIIの補助対象機器に登録された機種で、太陽光かエネファームと常につながっている

    ※出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)・令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)。太陽光のkWと蓄電池のkWhは、小数点以下第2位を切り捨てます。どちらも新品に限り、中古やリースは対象外です。

    太陽光は4kWで上限の8万円、蓄電池は5kWhで上限の5万円に届きます。区の分は、両方で最大13万円です。

    2-1. いま申請できる?受付のしくみと予算の割合

    豊島区の太陽光・蓄電池の助成は、契約の前に東京都へ事前申込をし、事前申込のあとに契約と施工をして、ローンやクレジットの場合も含めて支払いを済ませてから、区へ郵送か窓口で申請し、区に出した日の順の先着で、審査と交付決定のあとに振り込まれる流れで、予算に届くと受付が終わることを示した図解
    手続き時期メモ
    対象になる工事2026年2月1日〜2027年1月31日に施工が終わったもの施工が終わった日は、設置工事が終わった日です(電力会社との系統連系の日ではありません)
    区へ申請施工と支払いのあと、2027年3月1日(必着)まで受付は2026年5月25日から。郵送か窓口に出し、区に出した日の順の先着です
    審査→決定→振込審査は2〜3か月ほど交付決定の通知を受け取ってから、1か月ほどで振り込まれます。申請が集中すると、審査は長くなります
    終わるとき予算の範囲を超えた時点受付期間の中でも、その時点で受付は終わります

    ※出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)(10月14日更新・10月22日に確認)/令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)/豊島区エコ住宅普及促進費用助成金交付要綱(豊島区・PDF)

    郵送も「必着」なので、締め切りの日までに区に届いている必要があります。窓口は平日の午前9時〜12時と午後1時〜4時で、土日祝日は受け付けていません。

    区は、予算に対する交付予定額の割合を公表しています。個人の住宅・集合住宅・事業者の3つのページに同じ割合が出ていて、令和7年度はこの3つで1つの予算でした。

    時点予算に対する交付予定額の割合メモ
    9月9日42%マイリフォが9月12日に区のページで確認
    10月14日55%区のページ(10月14日更新)。集合住宅・事業者のページも同じ割合

    ※出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)。区のページには、予算の金額や件数は出ていません。

    9月9日から10月14日までの35日で、13ポイント増えました。月に11ポイント前後のペースです。

    このペースが続くと、80%に届くのは12月中旬〜下旬(20日前後)、予算が埋まるのは2月中旬ごろの計算です(マイリフォの試算)。

    割合は整数で出ているので(端数の扱いは区のページにありません)、2月上旬〜下旬にずれることもあります。ペースが落ちれば、届く時期も遅くなります。

    令和7年度は、次のように終わりました。

    時点(令和7年度)交付決定予定率予算の残り
    2025年11月20日約80%約20%
    2025年12月3日約99%約1%
    2025年12月5日(金)予算額に達して受付終了—

    ※出典:令和7年度の区のページ(2025年11月の版の保存記録)・令和7年度の区のページ(2025年12月の版の保存記録)・区のメールマガジン「としま環境だより」第82号(2025年12月8日・PDF)。受付の予定は2026年3月2日まででした。

    令和7年度の数字は「交付決定予定率」という名前でしたが、同じ種類の数字とみて比べます。約80%だった11月20日から、2週間ほどで受付が終わったことになります。

    終わりが近づくと、申請が一気に増えたとみられます(マイリフォの読み)。

    令和8年度も同じように動くと、12月20日前後に80%に届き、そこから2週間ほどの1月上旬に終わるおそれがあります。12月中旬までに区へ申請するのがマイリフォの目安です。

    太陽光の申請には、電力会社との受給契約の書類(「接続契約のご案内」など)が要ります。12月中旬までに出すなら、工事と支払いを早めに終え、書類がそろう時期を業者に聞いておきます。

    2027年1月31日までに施工が終わった分は、令和8年度にしか申請できません。令和9年度は、2027年2月1日以降に施工が終わった分を対象にする予定です。予算が先に尽きると、区の助成は受けられなくなります(区の案内の期間からの読み)。

    2-2. いくらになる?区は定額、都は区の額を引いて計算

    豊島区の額は定額です。太陽光は1kWあたり2万円、蓄電池は1kWhあたり1万円で、区のほうには費用と比べて減らす決まりがありません。

    太陽光の出力は、パネルの合計とパワコン(インバータ)の出力の低いほうで計算します。電力会社と受給契約を結んだときの出力で決まり、kWは小数点以下第2位を切り捨てます。

    パネルとパワコン(例)区の計算に使う出力区の助成
    パネル4.5kW・パワコン4.0kW4.0kW8万円(上限)
    パネル3.84kW・パワコン4.0kW3.8kW(第2位を切り捨て)7.6万円
    パネル3.0kW・パワコン2.7kW2.7kW5.4万円

    ※区の決まりをもとに、マイリフォが計算した例です。出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)(備考3・4)

    蓄電池も、容量の小数点以下第2位を切り捨てます。4.98kWhなら4.9kWhで、区の助成は4.9万円です。

    都は、区の額を費用から引いて計算します。区の額が小さいので、都の額が減るのは見積もりがとても安いときだけです。境目(税抜)は、太陽光4kWなら56万円、蓄電池10kWhならDRに参加しない場合で105万円(参加する場合は115万円)です。

    たとえば太陽光3kWを50万円で付けると、区は6万円です。都は費用から6万円を引いた44万円までになり、合計は費用と同じ50万円です(マイリフォの計算)。

    定額なので、相見積もりで値引きしてもらっても、区の額は減りません。

    2-3. 蓄電池だけ・後付けは?区は太陽光かエネファームとつなぐのが条件

    区の蓄電池は、太陽光かエネファームと常につながっていることが条件です。すでにある太陽光につなぐ後付けも申請でき、つなぐ設備の設置が分かる写真などを出します(太陽光と一緒に申請するなら不要)。

    家の状態豊島区東京都
    太陽光と蓄電池を一緒に付ける両方(太陽光8万円・蓄電池5万円まで)太陽光と蓄電池の両方
    太陽光がある家に蓄電池を足す蓄電池蓄電池(条件に合えば)
    エネファームだけがある家蓄電池(エネファームと常につながるもの)再エネ100%の電気を契約していなければ対象外
    太陽光はないが、再エネ100%の電気を契約対象外蓄電池
    太陽光も、エネファームも、再エネの電気もない対象外対象外

    ※出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)・豊島区エコ住宅普及促進費用助成金交付要綱(豊島区・PDF)/蓄電池の実施要綱(クール・ネット東京・PDF)

    都は10月1日以降の事前申込から、SIIの令和8年度の登録機器だけが対象です(4〜6月に契約した分などは除く)。区もSIIの補助対象機器への登録が条件なので、見積もりの型番を確かめます。

    2-4. ローン・クレジットで払うときは?

    区の条件は「施工と支払いが終わっていること」です。そのうえで区のよくある問い合わせは、ローンやクレジットで払ったときに出す書類を案内しています(下の表)。払い終えてからという条件は、区の資料には書かれていません。

    払い方区に出すもの
    現金・振込領収書の写し(あて名は申請者)と、内訳が分かる見積書など
    ローン・クレジット(頭金などの領収書が出る)その領収書
    ローン・クレジット(領収書が出ない)ローンを組んだ契約書(全ページ)と、工事請負契約書(必要なページ)

    ※出典:助成金についてよくあるお問い合わせ(豊島区・PDF)・令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)

    隣の文京区は、ローンや分割は全部払い終えてからでないと申請できません。区によって扱いが違うので、ほかの区の話をそのまま当てはめないようにします。

    東京都は、令和8年度の事前申込の分から、太陽光も蓄電池も、実績報告で金融機関が出す支払いの証明(振込やカードの明細など)を必ず求めます。ローンやクレジットでも、その証明で支払いが確かめられれば対象で、現金払いは対象外です(都のQ&A Q1-17)。都と区で出すものが違うので、業者と確かめます。

    頭金なしの全額ローンなどで迷うときは、区の環境政策課 事業グループ(03-3981-2771)に確かめておくと安心です。

    2-5. 対象になる人と条件

    • 申請できる人:区内に住民登録があり、自分が住む家に機器を買って付け、使う人。借りている家は、持ち主の同意が要ります
    • 名義をそろえる:契約者=申請者(機器を使う人)=領収書のあて名=振込口座の名義
    • 年度に1回:同じ世帯で、機器の種類ごとに年度1回。年度が違えば、原則もう一度申請できます(パネルだけの増設など、対象外になることも)
    • 二世帯住宅:住民記録が分かれ、太陽光や蓄電池がそれぞれの世帯に電気を送る形なら、要件がそろえば世帯ごとに申請できます
    • 自宅と自分のアパート:同じ敷地なら、自宅は個人の住宅として、アパートの共用部に引き込む太陽光は集合住宅として申請できます
    • そのほか:太陽光は電力会社と受給契約を結ぶこと。申請書には新築・既築の欄があります(断熱改修窓は、新築・増築は対象外)

    参考:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)/助成金についてよくあるお問い合わせ(豊島区・PDF)/豊島区エコ住宅普及促進費用助成金交付要綱(豊島区・PDF)

    2-6. 区に出す書類

    書類だれが
    申請書(第1号様式)・施工完了証明書(第3号様式・施工業者が書く)・区指定の口座振替依頼書みんな
    機器のパンフレット(太陽光は出力、蓄電池は容量が分かるもの。性能証明書は代わりにならない)みんな
    領収書の写しと内訳(あて名は申請者)みんな
    設置した場所の図面・全部のパネルが写った写真(枚数が数えられるもの)・パワコンの型番の写真・受給契約と出力が分かる書類(「接続契約のご案内」など)・パネルの認証が分かる書類太陽光
    設置した様子の写真・銘板の写真(型番と製造番号)・SIIの登録が分かる書類・太陽光かエネファームとの接続図面(単線結線図など)・つなぐ太陽光かエネファームの写真(一緒に申請するなら不要)蓄電池
    持ち主の同意書借りている家・共有名義の家

    ※出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)・令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)。申請書で住民記録の照会に同意しない場合は、住民票も付けます。

    鉛筆・修正液・消せるボールペンは使えません。写真はカラーで、はっきり写ったものを出します。書類が足りないと、受け付けてもらえずに返されます。

    区は、電話や窓口で事前に相談していても、審査の結果で交付されないことがあるとしています。機器が要件に合うかは、契約の前に業者とカタログで確かめます。

    2-7. ほかのメニューと、塗装・エアコン・V2Hの話

    メニュー(個人の住宅)区の助成
    エネファーム8万円(一律)
    断熱改修窓(1つの部屋の窓をすべて改修)費用(税抜)の4分の1・上限10万円
    HEMS本体の価格(税抜)の3分の1・上限2万円
    雨水貯水槽1万円(費用3万〜5万円未満)・2万円(5万円以上)

    ※出典:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)。マンション・アパートの共用部の太陽光(1kWあたり2万円・上限8万円)とLED、住まいの部分の断熱改修窓のメニューもあります(豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(集合住宅)(豊島区))。

    リフォームの助成を探している方には、この中の断熱改修窓が当てはまります。外壁や屋根の塗装は、この制度の対象に入っていません。

    V2Hと電気自動車の充電設備、パワコンの入れ替えは、区のメニューにありません。V2Hは都の助成(令和8年度 V2Hの補助金(クール・ネット東京))を確かめます。

    在宅で人工呼吸器を使っている方には、停電に備える蓄電池(10万4千円まで)か自家発電装置の購入費を、どちらか1台分、区が助成しています。区が作る災害時個別支援計画に準備が必要と書かれた方などが対象で、地区担当の保健師が窓口です(災害時人工呼吸器使用者自家発電装置等購入費助成事業(豊島区))。

    エアコンの区の助成は、熱中症を防ぐための福祉の制度で、エコ住宅の助成とは別です。会社やお店の設備には、事業者向けの別の制度(豊島区エコ事業者普及促進費用助成金(豊島区))があります。

    2-8. 令和7年度から変わったところと、令和9年度の予定

    • 受付の期間:令和7年度は5月1日〜2026年3月2日、令和8年度は5月25日〜2027年3月1日
    • 太陽光・蓄電池の金額:変わっていません(太陽光1kWあたり2万円・上限8万円、蓄電池1kWhあたり1万円・上限5万円)
    • メニュー:令和7年度にあった太陽熱温水器(2万円)と強制循環式ソーラーシステム(5万円)は、令和8年度にはありません
    • 令和7年度の終わり:2025年12月5日に予算額に達して、受付が終わりました

    令和9年度は、2027年2月1日〜2028年1月31日に施工が終わった分を対象にする予定です(区のパンフレット)。

    受付の始まりは、今の要綱の決まり(5月の第4月曜日から)のままなら、2027年5月24日です(マイリフォの計算・区の発表を待ちます)。

    参考:令和7年度の区のページ(2025年11月の版の保存記録)/令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)/豊島区エコ住宅普及促進費用助成金交付要綱(豊島区・PDF)

    3. 東京都の補助金と足すといくら?豊島区の早見表

    豊島区の助成は、国や都が併用を禁じていなければ、都の補助と一緒に受けられます。都は、区の額を費用から引いて計算します。

    太陽光の容量・見積もり(税抜)東京都豊島区合計実質負担
    3kW・100万円45万円6万円51万円49万円
    4kW・130万円48万円8万円(上限)56万円74万円
    5kW・150万円60万円8万円(上限)68万円82万円
    6kW・180万円72万円8万円(上限)80万円100万円

    ※東京都は既存住宅の単価(3.75kWまで1kWあたり15万円・上限45万円、超えると全部が12万円)。見積もりの額は例です。

    蓄電池の容量・見積もり(税抜)東京都豊島区合計実質負担
    5kWh・120万円50万円5万円(上限)55万円65万円
    7kWh・160万円70万円5万円(上限)75万円85万円
    10kWh・200万円100万円5万円(上限)105万円95万円
    12kWh・230万円120万円(上限)5万円(上限)125万円105万円

    ※東京都はDRに参加しない場合(1kWhあたり10万円・上限120万円)。太陽光があるか、再エネ100%の電気を契約していることが条件です。区の5万円は、太陽光かエネファームとつなぐ場合です。見積もりの額は例です。

    区は太陽光が4kW、蓄電池が5kWhで上限なので、それより大きくすると増えるのは都の分です。

    両方を付けると、太陽光4kWと蓄電池10kWh(DRに参加しない)で、都148万円+区13万円の161万円です。DRに参加すると、都に10万円が足されて171万円です。

    東京都の補助金の要点(令和8年度)

    • 太陽光(既存住宅):1kWあたり15万円(3.75kWまで・上限45万円)。3.75kWを超えると、全部が1kWあたり12万円
    • 蓄電池:1kWhあたり10万円(DRに参加しない場合は上限120万円)。太陽光があるか、再エネ100%の電気を契約していることが条件(どちらもない蓄電池だけは対象外)
    • 順番:事前申込の受付のあとに契約(同じ日は可)。10月1日以降の蓄電池の事前申込は、SIIの令和8年度の登録機器だけ
    • 区市の助成と一緒に受けるとき:区市の額を、都の助成対象経費から引いて計算します
    • 支払い:令和8年度の事前申込の分から、実績報告で金融機関が出す支払いの証明(振込やカードの明細など)が必須。現金払いは対象外

    都の制度のくわしい話は、東京都の太陽光発電補助金(都の制度のまとめ)と東京都の蓄電池補助金(都の制度のまとめ)にまとめています。

    参考:令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)/令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京)

    4. 申請の順番|都は契約の前、区は施工と支払いのあと

    東京都の太陽光発電・蓄電池の補助金は契約の前に事前申込をし、区の助成は区によって工事の前に申請するか、工事と支払いのあとに申請するかが違うことを示した図解

    豊島区は、区の助成を施工と支払いのあとに申請する区です。工事の前に出す手続きは、都の事前申込だけです。

    1. 見積もり:区の計算に使う出力(パネルとパワコンの低いほう)と、蓄電池がSIIの登録機器かを確かめます。払い方(一括かローンか)もここで決めます
    2. 都の事前申込→契約:事前申込の受付のあとに契約します(同じ日は可)
    3. 工事:太陽光は、電力会社との受給契約(系統連系)の手続きも進めます。区に出す写真(パネルの枚数・パワコンの型番・銘板)を撮っておきます
    4. 支払い:ローンやクレジットなら、頭金などの領収書を、出ないときはローンの契約書(全ページ)と工事請負契約書を区に出します
    5. 区へ申請:施工完了証明書と書類をそろえて、郵送か窓口へ出します。区に出した日の順の先着です(2027年3月1日必着)
    6. 区の審査→交付決定→振込:審査は2〜3か月ほどで、決定の通知から1か月ほどで振り込まれます
    7. 都へ交付申請兼実績報告:太陽光は、区の助成金を受け取ったあとに出します(事前申込の受付日から1年以内・延長はできません)。蓄電池の出し方は、都の蓄電池の手引きで確かめます

    都の太陽光の手引きは、区市町村の補助を受け取ったあとに都へ報告するよう書いています。区の振込までは申請から3〜4か月ほどかかり、都の報告は事前申込の受付日から1年以内なので、施工が終わったら区へ早めに出します。

    参考:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)/令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)/太陽光の助成金の手引き(令和8年度)

    5. 実質負担はいくら?豊島区の計算例

    5-1. 太陽光4kW・110万円の例

    豊島区の既存住宅に4kWの太陽光を110万円で設置した場合、東京都の補助金48万円と豊島区の上乗せ8万円を差し引いて実質負担が54万円になる計算例を積み上げ棒で示した図解
    内訳金額
    見積もり(税抜)110万円
    東京都(既存住宅・4kW×12万円)−48万円
    豊島区(4kW×2万円)−8万円
    実質負担54万円

    ※都は、費用から区の8万円を引いた102万円をもとに計算するので、48万円のままです。

    5-2. 蓄電池10kWh・180万円の例(DRに参加)

    豊島区で10kWhの蓄電池を180万円で設置した場合、東京都の補助金100万円とDR加算10万円、豊島区の上乗せ5万円を差し引いて実質負担が65万円になる計算例を積み上げ棒で示した図解
    内訳金額
    見積もり(税抜)180万円
    東京都(10kWh×10万円)−100万円
    東京都のDRの加算−10万円
    豊島区(10kWh×1万円は10万円なので上限)−5万円
    実質負担65万円

    ※DRの加算は1台10万円です。EMSとIoT機器の両方を付けると15万円です(IoT機器が蓄電池のパッケージに入っている場合は10万円)。DRに参加しない場合は実質負担75万円です。

    5-3. 太陽光と蓄電池を一緒に付ける例(290万円・DRに参加)

    内訳金額
    見積もり(太陽光4kW 110万円+蓄電池10kWh 180万円・税抜)290万円
    東京都(太陽光48万円+蓄電池100万円+DRの加算10万円)−158万円
    豊島区(太陽光8万円+蓄電池5万円)−13万円
    実質負担119万円

    ※DRに参加しない場合は実質負担129万円です。

    補助金は、支払いを済ませたあとに振り込まれます。区の分も、施工と支払いのあとに申請してからです。

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    6. 豊島区の太陽光・蓄電池の設置業者|池袋に拠点がある2社

    豊島区の助成の要件に、業者の所在地の決まりはありません。区は、この助成は特定の事業者と連携した事業ではないと注意を呼びかけています(7章)。

    マイリフォの業者データベースには、豊島区に本社がある会社と、東京支店がある会社が1社ずつあります。どちらも池袋です。

    会社拠点マイリフォの評価見ておきたいところ
    エコ発電本舗本社は豊島区西池袋(運営は株式会社ゼロホーム)独自3.8(53点/70点)・Google★4.2・485件(10月6日確認)ネット専門の太陽光・蓄電池の販売店で、施工保証は15年。区の書類(施工完了証明書・写真・受給契約の書類)までそろえてくれるか確かめたい
    エコラル東京支店は豊島区池袋/本社は広島市参考4.9(Google★4.9・478件・東京支店・10月19日確認)太陽光・蓄電池・エコキュートの販売と工事。口コミの半分あまり(55%)が、設置したあとの点検に触れている

    ※「独自」は公式サイト・口コミ・公的な情報にもとづくマイリフォの7軸評価(70点満点を5点に換算)、「参考」はGoogle口コミの点数と件数から計算した参考値です。

    どの会社に頼むときも、都の事前申込を契約の前に出せるか、区の施工完了証明書を書いて写真や受給契約の書類をそろえてくれるかを確かめます。

    12月中旬までに区へ出したいなら、工事の日程と、電力会社の書類がそろう時期も聞いておきます。

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    豊島区に対応する太陽光・蓄電池の会社

    すべての会社は、業者データベースの一覧から地域や特徴で絞り込めます。

    会社の選び方は、東京都の太陽光発電補助金の「7つの確認」と東京都の蓄電池補助金の「7つの確認」にまとめています。豊島区では、施工のあとの区の書類(施工完了証明書・パネルの枚数が分かる写真・受給契約の書類など)までそろえてくれるかも確かめます。

    7. 「区と連携している」という勧誘に注意|豊島区の注意喚起と、よく聞く話

    太陽光発電の訪問販売で注意すべき「実質無料」「今日だけ」「売電でローンゼロ」という3つのトークを注意マークとともに示した図解

    豊島区は、太陽光発電などで「豊島区と連携している」と名乗る訪問販売のトラブルが区内で報告されているとして、注意を呼びかけています。区の助成は、特定の事業者と連携して行う事業ではありません。

    区が挙げている例は、区と共同で事業をしているという話や、停電に備えて区と連携しているので多くの人が契約している、という話です。突然訪ねてきた業者とは、その場で契約しないよう区は案内しています。助成を使うときは、事前に区へ問い合わせ、何社かから見積もりを取るよう呼びかけています。

    こんな話をされたら区・都の案内など
    「豊島区と連携している会社です」「区と共同の事業です」区の助成は、特定の事業者と連携した事業ではありません(区の注意喚起)
    「区の補助は確実にもらえます」区は先着で、書類を審査してから交付を決めます。事前に相談していても、交付されないことがあります
    「区の枠がもうすぐ無くなるので、今日決めてください」予算の割合は区のページで公表されています(10月14日時点で55%)。都の事前申込は契約の前、区への申請は施工と支払いのあとです
    「あとで返金するので、実質タダです」都は、キャッシュバックの額を助成の対象経費から除くよう求め、還元を申告しないで申請した人は助成の対象者にならないとしています(太陽光の手引き)

    ※左の例はマイリフォが想定したものです(1行目は区の注意喚起の例をもとにしています)。出典:エコ住宅・事業者支援【助成金制度】(豊島区)・令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)・手続代行者への措置等について(クール・ネット東京)・太陽光の助成金の手引き(令和8年度)

    都は、不正な手続きをした会社について、手続代行者や施工事業者として認めない措置をとり、社名を公表しています(10月9日の更新で5社)。都の補助を使うときは、見積もりをもらう前に手続代行者への措置等について(クール・ネット東京)の一覧を確かめます。

    「不審な業者が訪ねてきた」「高い契約をしてしまった」ときは、豊島区消費生活センターに相談できます。区役所本庁舎7階で、相談専用は03-3984-5515(月〜金曜の午前9時30分〜午後4時30分。祝日と年末年始は休み)です。助成の制度そのものは、環境政策課 事業グループ(03-3981-2771)に聞きます。参考:消費生活相談(豊島区消費生活センター)

    訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合は、申込書面か契約書面の早いほうを受け取った日から8日間、クーリング・オフができます。困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談できます。

    参考:クーリング・オフ(国民生活センター)/消費者ホットライン(消費者庁)

    8. 豊島区の太陽光・蓄電池補助金のよくある質問

    Q1. 豊島区の補助金は、いまから申請できますか?

    A. できます(10月22日時点で受付中)。施工と支払いが終わってから、2027年3月1日(必着)までに出します。区に出した日の順の先着です。

    予算に対する交付予定額の割合は10月14日時点で55%です。令和7年度は12月5日に終わったので、12月中旬までの申請がマイリフォの目安です(2-1)。

    参考:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)

    Q2. 工事が終わってから申請しても間に合いますか?

    A. 豊島区は、施工と支払いのあとに申請する区です。対象は2026年2月1日〜2027年1月31日に施工が終わった分で、締め切りは2027年3月1日(必着)です。

    ただし予算に届いた時点で受付は終わります。都の事前申込は、契約の前に出します(4章)。

    参考:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)/豊島区エコ住宅普及促進費用助成金交付要綱(豊島区・PDF)

    Q3. ローンやクレジットでも申請できますか?

    A. 区のQ&Aでは、ローンやクレジットのときに出す書類が案内されています。頭金などの領収書が出るならその領収書、出ないならローンの契約書(全ページ)と工事請負契約書(必要なページ)です。

    払い終えてからという条件は区の資料にありませんが、隣の文京区のように「払い終えてから」の区もあります。迷うときは、環境政策課 事業グループに確かめます(2-4)。

    参考:助成金についてよくあるお問い合わせ(豊島区・PDF)

    Q4. 太陽光がなくても、蓄電池だけで補助は受けられますか?

    A. 区は、太陽光かエネファームとつながる蓄電池が条件です。どちらもない家の蓄電池は、区の対象外です。

    東京都は、太陽光があるか、再エネ100%の電気を契約していることが条件です(2-3)。

    参考:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)/蓄電池の実施要綱(クール・ネット東京・PDF)

    Q5. 都の補助金と一緒に受けられますか?

    A. 一緒に受けられます。区は、国や都が併用を禁じていなければ併用できるとしています。都は、区の額を費用から引いて計算します(2-2)。

    都の太陽光の報告は、区の助成金を受け取ったあとに出します(4章)。

    参考:助成金についてよくあるお問い合わせ(豊島区・PDF)/太陽光の助成金の手引き(令和8年度)

    Q6. 豊島区内の業者や、区と連携している業者でないとだめですか?

    A. 区の要件に、業者の所在地の決まりはありません。区は、区の助成は特定の事業者と連携した事業ではないと注意を呼びかけています。

    池袋に拠点がある会社は、6章にまとめています。

    参考:エコ住宅・事業者支援【助成金制度】(豊島区)

    Q7. 予算が先に終わったら、来年度に申請できますか?

    A. 区の案内の期間どおりなら、できません。2026年2月1日〜2027年1月31日に施工が終わった分は令和8年度の対象で、令和9年度は2027年2月1日以降に施工が終わった分が対象の予定だからです(マイリフォの読み)。

    これから工事をするなら、令和8年度の予算に間に合うかを先に考えます(2-8)。

    参考:令和8年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金のご案内(豊島区・PDF)

    Q8. 東京都の補助金はいくらで、いつ振り込まれますか?

    A. 太陽光(既存住宅)は1kWあたり15万円(3.75kWまで・上限45万円。超えると全部が12万円)、蓄電池は1kWhあたり10万円(DRに参加しない場合は上限120万円)です。

    振り込みの目安や条件は、東京都の太陽光発電補助金(都の制度のまとめ)と東京都の蓄電池補助金(都の制度のまとめ)にまとめています。

    参考:令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)/令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京)

    Q9. 問い合わせ先はどこですか?

    A. 太陽光・蓄電池の助成は、豊島区 環境清掃部 環境政策課 事業グループ(03-3981-2771)です。

    窓口は区役所本庁舎(南池袋2-45-1)の6階です。都の補助金は、クール・ネット東京に問い合わせます。

    参考:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)(豊島区)

    9. まとめ|豊島区は「施工と支払いのあとに区へ」と「予算が埋まる前に早めに」

    • 区の助成は太陽光1kWあたり2万円(上限8万円)・蓄電池1kWhあたり1万円(上限5万円)。区の分は最大13万円
    • 令和8年度は受付中。施工と支払いのあとに、郵送か窓口で申請(3月1日必着・区に出した日の順の先着)
    • 予算の割合は10月14日時点で55%。令和7年度は12月5日に終わったので、12月中旬までの申請がマイリフォの目安
    • ローン・クレジットのときに出す書類を区が案内している(払い終えてからという条件は区の資料にない)。蓄電池は太陽光かエネファームとつなぐのが条件
    • 都と足すと、太陽光4kWで56万円・蓄電池10kWhで105万円(既存住宅・DRに参加しない場合)。都の太陽光の報告は区の助成金を受け取ったあと

    このページの金額と受付状況は、2026年10月22日に確かめたものです。申し込む前に、豊島区とクール・ネット東京のページで最新の状況を確かめてください。

    都の制度のくわしい話は、東京都の太陽光発電補助金(都の制度のまとめ)と東京都の蓄電池補助金(都の制度のまとめ)にまとめています。

    編集長田中

    太陽光発電アドバイザーより

    豊島区は、区の上乗せは大きくないものの、計算がわかりやすい区です。都は契約の前に事前申込、区は施工と支払いのあと。この順番を守ることが、都と区の両方を受けるための前提です。

    気をつけたいのは時期です。区は先着で、令和7年度は12月5日に終わりました。工事を考えている方は、12月中旬までに区へ申請できる日程で業者と話を進めてください。

    このページは、豊島区の制度ページ・案内のパンフレット・交付要綱と、クール・ネット東京の公式ページを読み直してまとめました。区の数字が変わったら、このページも直します。

    編集長 田中

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    お住まいの区市町村をタップすると、その地域の太陽光発電の補助金と設置業者の一覧をご覧いただけます。

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